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焚火ボイラーの製作3 [DIY]

 8月12日


 朝一で、焚火ボイラーの、煙突受け部分を作ります。


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 PC(プレキャストコンクリート)板を切って、間にメッシュ筋を挟み込みます。鉄筋・コンクリートを切るには、ベビーサンダー(高速グラインダー)に切断砥石を付けて切断。


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 型枠を組んで、メッシュの間に、ステンレス煙突の"Tの字部分(チーズとも言います)"を、"結束線(細い針金)"で取り付け、メッシュの上に"亀甲ネット(鳥小屋の網)"を敷いて、同じく結束線で縛ります。


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 下に"コンパ"と"杉の貫材"を使って、型枠を組みます。


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 使用するのは、"耐火モルタル"です。1袋3000円ぐらいします。ホームセンターでは売ってないかも? メーカー直でも購入可能です。


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 打ち込み完了。この部分は直接火が当たるので、耐火モルタルを使いました。


 午後からは雨です。軒下と工作室で作業を続けます。明日使用する型枠と、モルタルを塗り付ける冶具を作ります。


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 コンパスを作り、ドラム缶が乗る部分の型枠を作ります。コンパネ12mm、3×6版(3尺×6尺版、910mm×1820mm)全部で4枚。切るのはジグソーを使います。


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 "桧の工作材"で、モルタルを塗るための冶具を作ります。素人なので、左官工事は難しいから・・・。冶具があると、きれいで速くモルタルを塗り付けられますよ。


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 結局、夜20時までかかって、冶具を完成させました。


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 CBの上に載せて、モルタルを冶具の上端まで塗り付けます。上から角用・直線用・端部用。3個作りました。明日は晴れてほしいな・・・。 

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焚火ボイラーの製作2 [DIY]

 8月11日、作業開始です。

 今年の夏は天気が悪かったですね。晴れてても、毎日パラっと来ます。まあ、有名な白菜の生産地なので当然ではあります。


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 養生を外し型枠解体。うまく打ててるようです。側面は”ジャンカ(コンクリート空隙)"だらけですが、後で補修します。まあ、埋め戻しちゃっても好いかも?


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 早速、"墨出し"。上に積んで行く、コンクリートブロック用の配筋位置を決めるためです。


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 これ、"パーフェクト墨壺"と言います。パーフェクトじゃないけれど、まあまあ使えます。一人なので(本来墨出しは、2名1組行います。で、”合い番がいない”と言います)、ピンの先にコンクリート釘を付けて、コンクリートに打ち込んで、墨を打ちます。


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 墨出しの後は、"アンカー打ち"です。本来は、48時間ほどコンクリートの養生期間が欲しい所ですが、"振動ドリル(ペッカーとも言います)"で、孔を開けます。"コンクリート用ビット(ドリルの刃)"、直径14.5mmで、深さ6cmの孔を開けます。ガリガリガリ・・・


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 鉄筋棒に、金属拡張アンカーが付いた物を、"差筋アンカー"と言います。金槌で上から打ち込んで固定します。ペッカーであけた穴の中には、コンクリートの削りカスがあるので、掃除機で吸い取ります。


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 コンクリートブロック("CB"と約す)の位置に合わせて差筋完了。


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 CB一段目を、普通モルタルを練って固定。この部分は直接火に当たらないので、普通のモルタルです。CBの穴には全てモルタルを充填。空隙が出来ないように、鉄筋棒などで穴の上から念入りに突き固めます。目地(CBとCBの間の隙間)は、縦横とも10mmです。

 写真で、立っているCBは”コーナーブロック”と言います。両端に半穴が在るものは"基本ブロック"と言います。詳しくは下記を参照してください。




 CBには、"軽量ブロック"と"重量ブロック"が在りますが、今回は、軽量ブロックを使ってます。今日はこの辺で・・・


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焚火ボイラーの製作1 [DIY]

今回から数回にわたり、今年の夏~秋に製作した、焚火ボイラーの記事の連載です。動画にしようかと思ったのですが、備忘録もかねて写真でお届けします。(小規模の焚火以外は、法律で禁じられています) 冬に落ちる、木の枝・落ち葉・倒木等の処分用及び、焼き芋・ピザ窯?兼用です。

2017/8/9:作業開始

写真の様になるまでに、旧ボイラーの解体に、ほぼ一日かかってます。奥にあるのは、ドラム缶・軽量ブロック・耐火煉瓦・モルタル等の残骸です。

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整地してみると、思ったより傾斜がきつく型枠が空いちゃいました。なので、型枠を斜めにして、写真左側部分に捨てコンを打ち込みます。

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型枠をずらして、捨てコンの上に基礎を打つ準備です。型枠は、ブロックガラ等を使って高さを調整します。水準器を使って水平に!<ポイント>ボイラーに雨水が入らないように、写真左側に勾配を付けました。


2017/8/10:作業2日目

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メッシュ筋(10cm角)を敷いて、CON打ちです。メッシュがコンクリートの真ん中に来るように”ピンコロ”等で、高さを調整。

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一人で、場所打ちCON約0.3㎥。日頃の運動不足がたたりきついです。50L用の舟(緑色のコンクリート練り混ぜようの桶)で4回。

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ようやく基礎の完成です。

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前日の資材運搬の影響で、既に全身筋肉痛でした。この時は、レンタカー(スズキキャリー)を借りての工事。レンタカー代が、1日5,000円。経費削減のため、とにかく突貫工事あるのみ!



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薪割り(2010その1) [DIY]

 昨年の11月に切った“落葉松”“白樺”“雨氷で折れた木”の始末を付けなければいけないのです。今年の別荘生活最大の仕事です。半年以上枯らしたので、如何にか割れる頃だと思うのですが・・・。[ふらふら]

 

 雨氷被害と伐採状況 ←こちらです。

 

 最初に、入口から一番目立つ、こちらの山をやっつけます。

 

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 幹の部分は70cmに切ってあるので、ストーブに入る様に、半分の35cmにカット。70cmなら、追加料金無し? でカットしてくれました。木の伐採は、6本で4~5万円ぐらいだったかな・・・?

 

 南佐久北部森林組合さん ←こちらです。

 

 ありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。[わーい(嬉しい顔)]

 

 電動チェーンソーなので、力が無くて、時間がかかります。こうなると、エンジンチェーンソーが欲しく成りますね・・・。20本以上を2時間以上掛かって半分に切りました。チェーンソーが、負荷で熱く成るので、“切っては運ぶ”の連続作業。薪割り場の近くに、一旦集積し直します。[がく~(落胆した顔)]

 

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 さてさて、本日も最新兵器の登場です。油圧薪割り機 です。これだけ大量だと、で割っていては、体が持ちませんから・・・。[がく~(落胆した顔)]

 

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  Set and go!  これでも小さい方の幹ですが、太い物は45cm近く。重さも20kg近いかと思います。太すぎて割れない物は、どうにか鳥羽口だけを、薪割り機で付けて、手割りとなります。

 

 [ひらめき] 節の部分は割れないので、避けるようにセットするのがコツですね。

 

 太い部分は、8つ割です。途中で、雨が降って来たので、グランドシートで、仮設屋根を作って作業中。初登場の父の雄姿です。[わーい(嬉しい顔)]

 

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 まあ、向きを決めてスイッチを押すだけですから、楽なもんです。まあ、77歳にしては、よく働きました。乗せるのも、薪置き場に完成品を運ぶのも、割り切れない薪のカットも、chal担当。休ませてくれません。キツイキツイ![ちっ(怒った顔)]


 

 薪置き場も増設しないと、出来た薪を並べきれません。

 

 一昨年の薪置き場の製作 ←こちらです。

 

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 1年半をかけて、○の部分の薪をようやく使い切りました。傾斜を利用して、鍬で土寄せをしながら、軽量ブロックを敷いて行きます。[わーい(嬉しい顔)]

 

 [ひらめき] 出来た薪を積んでいきます。出来るだけ、水平に成る様に・・・。

 

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 6時間かかって、ようやく、落葉松1本分の薪作り終了です。写真は、1枚目と“after & before”。残り5山(セット)。更に太い木もあるので、実労1週間はかかりそう。更に、薪置き場も増設しなくては、並べきれません・・・。[がく~(落胆した顔)]

 

 枝の整理と、枝置き場を新設しなければ・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 やる事が一杯です。のんびり“リーゾート”がしてみたい![ちっ(怒った顔)]

 

 わずか、3日間の滞在でしたが、中身は濃かったと思います。恒例の、当ブログのスキン用写真を撮ってから、帰路に付きました。

 

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 今日は、料理の方はお休みです。[がく~(落胆した顔)]

 

 更なる使役のため、全身筋肉痛です。一日、完全休養しないと、復活出来そうにありません・・・。[爆弾]

 

 なんて、泣き言は言えません。主夫ですからね・・・。帰るなり、MAX 7名ご飯でございます。

 

 “青椒肉絲”一品を製作。後は、別荘で作った残り物の、オンパレードで・・・。

 

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 え・・・。増量のため、“エノキダケ”をプラスしました。[わーい(嬉しい顔)]

 

 油通しはせずに、野菜は、極力薄切りにして、炒めただけです。

 

 全体は・・・。

 

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 “スモークチキン”がおつまみでプラスです。そうそう、お初の“児玉スイカ”を、デザートにプラスしました。最期は、スモークチキンのUPですが・・・。

 

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 義弟に、“鴨肉?”と言われました。私も、食べてみてビックリです。暖かい時には気が付きませんでした。“チキン”を“ナラ”で、燻製すると、“鴨肉風”に大変身です。見た目は、赤みが残っていませんので、バレバレですが、食感的には、良い感じですよ・・・。


 

 今回の燻製では、“火の入れ過ぎ”で、鶏肉が堅く成ってしまいましたが、今後の課題も見つかりました。[バッド(下向き矢印)]

 

 東京に戻るなり、いきなりの大発見です。鶏肉で、大好きな“鴨南蛮蕎麦”が、お手軽に作れるかも知れませんよ・・・。

 

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タイル補修 [DIY]

 今日は、久々の“DIYネタ”です。腕が成りますね・・・。[手(グー)]

 

 浴室のタイルが破損しました。これからの時期は、シャワーを使う事も多く成るので、早めに補修しましょう。

 

 と、言っても、浴室のタイルは、11cm角。昔は、変形タイルが流行った時期がありましたね! ネットで探すのも、もめんどくさいので、10cm角タイルを張って、目地で調整しちゃいます。色合わせも大体で・・・。

 

 贅沢にも“TOTO”“キラテック”でございます。だって、近所のホームセンターには、これしか売っていなかった物ですから・・・!

 

 [ひらめき]新築される方へ! 規格品にしましょう。それから、余ったタイルは、補修用に貰って置きましょう。

 

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 タイルを剥がします。道具はこちらです。金槌・鏨(タガネ)・壊しても良いマイナスドライバー。今回は、2枚だけなので、多用途接着剤で、接着します。

 

 出来れば、タイル用接着剤を使った方が良いですよ。多用途接着剤だと、初期の接着粘度が低いので、タイルの重さで、“ダレ”てしまいます。

 

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 と、言う事で、一度貼りつけて、剥がして、“オープンタイム”を取っています。10分ぐらいかな・・・。

 

 押さえつけて、本接着。一応、割れたタイルを更に砕いて、目地にはめ込んで、“ダレ防止”もして置きます。テープで押さえてもOKかと!

 

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 半日乾燥させました。目地モルタルを溶きます。堅さは、“チューブの辛子”位の感じでしょうか? 私の主観ですけど・・・。[わーい(嬉しい顔)]

 

 多少、下地が乾燥気味なので、霧吹きで、下地を濡らしておきます。以外に、下地の給水力は高いですから・・・。

 

 ボード等に接着する場合は、水分厳禁ですよ! 今回は、半湿式工法?です。

 

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 目地モルタルの塗り込みには、“ゴムベラ”が良いのですが、面積も狭いので、料理用のゴム手袋が便利です。素人は、この“ゴム手袋作戦”に限りますよ・・・。気に入るまで、目地を整えて下さいね!

 

 1時間後、目地モルタルが乾く前に、はみ出した材料を、濡らしたボロ布で、拭います。後は、完全に乾いてから、“酸洗い”をして完了です。酸洗いは、お風呂やトイレ用の洗剤が便利です。

 

 作業概要 ←ロイヤルホームセンターのHP

 

 タイル用接着剤 ←タイルエース・セメダインのHP

 

 スーパーX2 ←セメダインのHP

 

 目地モルタル ←コーナンホームセンターのHP

 

 適当でスイマセン。関連資材を一応リンクしておきます。

 

 ちなみに、目地モルタルが、ちょっと余ったので、目地割れ部分の補修もしてしまいました。実は、こちらの方が、時間がかかったかも・・・。[ちっ(怒った顔)]

 

 “DIYネタ“では無いのですが、もう一つ。

 

 シンク下の、アルカリイオン浄水器ですが、考えてみると、もう、何年もフィルタを替えていませんでした。1本16,000円也。高いですね・・・。[がく~(落胆した顔)]

 

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 今回は、使用開始の日付を書いて置きます。これで、次回の交換時期は、“バッチリ”でしょうね!

 

 床下に押し込んだので、“メンテ”には、手間がかかります。多少ですが、浄水の出方が良く成ったかも・・・。

 

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 この辺の水廻りにかんしては、ちょいと、いじり過ぎですね! キッチンの天板が広く成ったのは有りがたいのですが・・・。

 

 過去記事 09年・計画DIY(第一段)

 

 過去記事 ←DIY計画詳細(キッチン)

 

 メーカーの方にも、先日“メンテ”に来て頂いたのですが、こういう使い方は“良くない”様です。浄水の“ヘッド圧”が大きいですからね・・・。水の出が、悪く成るのも当然かも知れません! でも、取説には、なにも書いてないですよ・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 さて、病み上がりの為、まともな料理は出来ないのですが?

 

 一人なので、お昼に、思いっきり、蕎麦を楽しんでみます。

 

薬味三枚蕎麦”でございます。

 

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 左上から・・・。揉み海苔・ショウガ・ネギ・七味唐辛子・お茶っ葉・煉り胡麻・柚子胡椒・豆板醤・ワサビ・・・。[わーい(嬉しい顔)]

 

 色々、味の変化を楽しみながらの、実験でございます。

 

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 最初は、ネギ・揉み海苔・ワサビ・七味唐辛子で頂きました。この辺までは、基本ですよね・・・。

 

 中盤で、“ショウガ”を投入! あっ。“サッパリ”です。これは、行けますよ・・・。“天ざる”には、絶対付いてますからね・・・。

 

 “柚子胡椒!” これは、良い“アクセント”です。

 

 ここで、一回“蕎麦湯”を頂きました。

 

 いよいよ、後半戦に突入! 

 

 “煉り胡麻”が入ると、一気に味が変化して、“中華”か“エスニック”的な雰囲気に変化します。ん・・・。“パクチー”が有れば!

 

 最後に、“豆板醤”を投入! もう、この段階まで来ると、“坦々麺蕎麦”に、成っちゃいました。でも、結構行けますよ・・・。

 

 残った、出汁に、“鶏ガラスープ”を投入。“ヒラメキ”で、“レモン汁とナンプラー”も! これは・・・。

 

 タイ料理ですよ! 一気に、エスニックの領域に成りました。具材が無いのが残念です。ここで、“蒸し”野菜&魚介(海老・ホタテ・ブロッコリー・・・)行けると思いますよ・・・。[わーい(嬉しい顔)]

 

 いや・・・。“一人蕎麦”を、堪能致しました。美味しかったです。一応、全体写真です。

 

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 和食の“蕎麦”ですが、色々挑戦してみました。

 

 以外に、新茶の残りの“お茶っ葉のダスト”は、美味しかったです! これは、お薦めです、“茶蕎麦”も世の中にありますからね!

 

 “豆板醤”の代わりに、“辣油”も行けそうです。“蕎麦湯”ではなく、“鶏ガラスープ”もかなりいけますよ・・・。

 

 本日は、実験料理まで、お付き合い下さり有難うございました。[わーい(嬉しい顔)]

 

 本来の、“蕎麦の香”を無視すれば・・・。こんなのも、有りかと思うのですが?

 

 最後の辺は、結構、微妙ですからね・・・。悪しからず![ふらふら]

 

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“水難の相”第五の段(いちご) [DIY]

 工事の前に、温室いちご(女峰)の面倒を見なくては・・・。

 

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 花が結構咲いてます。こちらは、1・2号機。マグアンプKで、追肥をしておきます。

 

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 分株した、2-1・2-2・2-3号機。2-1は、病気に成る事が多いので、処分しなければいけないのですが、忍びなくて出来ません。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 もし旨く行けば、春には、5株体勢になって、大量収穫? なんちゃって・・・。右上写真は、スナップエンドウ(つるなし)です。こちらも結構花が咲いてます。

 

 [晴れ]晴天の日中は、温室から出して、日光浴をさせています。

 

 さてさて、工事の再開(2日目)です。

 

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 アルカリイオン浄水器をセットします。

  

 新しく設置した、合板の上に乗せて、インナーカバーを元に戻します。青色のホース(新設)は、食洗器の給水用の温水配管です。

  

 調理器具の全移動や、扉の取り外しもめんどくさいし、すでに、スライド蝶番の木ネジが緩んで来ております。来るべき、食洗器の取り付け時に、再々再度の全移動は絶対にやりたくない物ですから・・・。

 

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 そうそう、食洗器用の排水管も先行工事してあります。表からは見えないよう成ってますが・・・。

 

 ついでに掃除もして、銀マットも貼り替えました。

 

 残すは、扉の付け直しなんですが、実は、通販で別途発注していた物が届いております。

 水廻りとは直接関係ないのですが・・・。

 

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 A:カップ径35mmB:ヒンジ長さ65mmC:開き角度105

 ラッチ付きスライド蝶番3です。お値段は送料込みで、2,150

 

 システムキッチン内の各種収納の扉で、既存のスライド蝶番の座金部分2個と、ラッチのばね折れが1個発生しているので、全部交換します。

 

 我が家の、Pana製システムキッチンのスライド蝶番は、ムラコシ精工さんです。

 

 ムラコシ精工さん ←こちらです。

 

 21年前の製品なので、同等品も見つかりませんでした。[もうやだ~(悲しい顔)]

  

 [ひらめき]そこで、扉12個のスライド蝶番を全交換し、外した蝶番の正常部品を組み合わせて、1個を再生する作戦です。

 

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 上の写真は、ガス台下の扉です。こちらを全交換して、使える座金部分を2個再生しました。

 

 シンク下の“バネ”折れヒンジの1個も、修理完了。上手く行き過ぎて、1個購入品が余りました。どうせ、買うなら、4個買って置けば、今後また同じ作戦がまた使えたのですが、失敗しました。[ちっ(怒った顔)]

 

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 これで、全工事終了です。

 

 簡単に、“サラッ”と書いてしまいましたが、

 

 この際なので スライド蝶番の解説を!

 

扉の収まりに関して、“全カブセ”“半カブセ”“インセント”3種類が

 あります。我が家のシステムキッチンの場合、全ての扉が“全カブセ”でございます。

 

・扉側には、取り付け用の丸い穴が掘り込んであります。穴の直径は、

 26・35・40mmの種類。特殊な物では、ガラス扉用なんかも存在します。

 

ラッチ付き・無しがあります。ラッチとは、扉が閉まる時に、蝶番内の“バネ”で、

 扉がパチンと締まるタイプです。大抵の扉は、ラッチ付きかと思いますが・・・。

 

ヒンジの長さを選びます。適当な長さが見つからない時は、我が家の様に

 扉1枚分全交換した方が、調整が楽だと思いますよ・・・。

 

扉の開き角度を調べて置きます。大抵、90・105・120・150180?

 の種類があるのではないでしょうか?

  

 文章で、いくら書いてもしょうがないので、解説込みの良いホームページが、無いものかと調べていると、見つけました。

 

 e-classy(イークラシー)さん ←こちらです。

 

 [ひらめき]必要事項を入力して行くと、適合するスライド蝶番を検索してくれます。

 

 まあ、最終的には、図面を確認して、発注して下さいね・・・。通販の場合返品が出来ないので、最初はホームセンターで買うのも手かもしれません。[わーい(嬉しい顔)]

 

 さあ、これで皆さんも、扉のスライド蝶番が壊れても、自分で修理できますね・・・。

 

 “michie”さん 如何でしょうか?

 

 以上で、“水難の相”5回シリーズ終了です。お付き合い有難うございました。

 

 


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“水難の相”第四の段(てんぷら) [DIY]

 “水難の相”第四の段行きますよ・・・。ちょっとその前に!

 

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 3000Nice達成いたしました。皆様、ありがとうございました。これからもボチボチ頑張ります。ちなみに、3000個目は、”kurizo”さんでした。何も出ませんよ・・・。

  

 実は、今回は大事故でした。気が付いたのは1週間前の事。キッチンの床に、ワックスをかけていると、“シンク”辺りの床が、なんとなく湿っぽいのです。去年の水道工事が原因かと思い、シンク下をチェックすると、

 

 去年の水道工事 ←こちらです。

 

 シンク下の何処からか、“霧”が降って来ます。なんで・・・。[がく~(落胆した顔)]

 

 配管の接続部を全てチェックしましたが異常なし。給湯バルブを閉じると、が消滅

 

 の原因がつかめません。狭くて、体勢も悪いのもので・・・。配管に習字の半紙を巻き付けて、給湯バルブをオープン。

 

 なんと、なんと、フレキ配管の途中に巻いた半紙が濡れて来ました。ピンポールが空いている様です。目では確認できません。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 と、言う事で、実はこの5日間、寒い中、キッチンの給湯が使えませんでした。水だけの食器洗い。大変ですよ・・・。

 

 お湯の出ないキッチンは、もう限界! と、議長様(母)の悲鳴も![ふらふら]

 

 仕事をほっぽらかして、ほぼ2日の緊急工事となりました。

 

 まずは、暫く登場の機会が無かった、インパクトの充電を開始。

 

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 シンク下の作業性が悪いので、棚の調理器具を全撤去。スライド蝶番の扉・棚・プラスチックのインナーカバーも全撤去です。水道の止水栓も止めて、アルカリイオン浄水器も撤去です。生活感が出過ぎの写真ですが・・・・。

 

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 問題の場所の全景がこちらです。凄いですよ・・・。

 

 わーーー、汚い、臭い、カビまで生えてます。

 

 シンク部分の下地材も、一部腐り始めていますが、今回きっちり補修すれば大丈夫な感じ。

 

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 シンク下部のパネルが腐ってベロベロになっていました。給湯を止めてから5日も経つのに、まだ床が湿ってます。結局、腐った部分の一画を、ジグソーで切り落としました。

 

 シンクの最下部にある、フットウォーマーを取り外して。とりあえず、雑巾掃除。カビ部分にカビキラー・・・。以前のDIYで、フットウォーマーのフィルター糟や、錆び落ちたケースの錆やらで、デロデロ状態でした。

 

 フットウォーマーのエアフィルターの製作 ←こちらです。

 

 この、フットウォーマーを逆使いにして、乾燥させます。

 

 乾燥させている間に、必要材料を調達に、いつものホームセンターへ出発(ビーバートザンさん)。買って来た物は、書けないほど一杯です。合計で12,000程。

 

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 実は、先日登場の、“釣鐘40”も、この時発見しました。

  

 ここまでで、午前中は終了です。

 

 2時間ほど温風乾燥をして、フットウォーマーはお役御免です。まずは、こいつの処置から午後の作業スタートです。

 

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 鉄製の背面パネルが錆び落ちています。ワイヤーブラシで、錆を落とした後に、1液式エポキシ錆止めで塗装です。

  

 寒いです。外気温5℃ですから・・・。養生をして、室内で塗るべきでした。結局乾燥まで、5時間近くかかりました。塗装工事はこれで終了。

 

 この辺は、専門家の yanasan”さん に、聞いて置けば良かったです。

 

 以前、専用工具が無くて、閉め込めなかったシャワー付き混合水栓を、増し締めしました。ナットを1回転ほど閉め込めたので、気持ち、しっかりした様な気がします。

 

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 38mm立水栓用締め付け工具1,580円)でございます。

  

 これを見つけた時には、目から鱗でした。1本しか売って無かったので、即GET。考えてみれば、こんな物を欲しがる客は皆無でしょうね・・・。[爆弾]

 

 水漏れ原因はこいつです。新旧交代の図が右下写真です。

 

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 [ひらめき]フレキシブル管の錆びにご注目。使用開始後21年。配管に穴が開くとは思いませんでした。“金属腐食恐るべし”でございます。

 

 ついでに、古くなった水栓も交換します。今回は、水栓付きバルブで、コンパクト化。狭い所ですからね・・・。

 

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 来るべき、食洗器購入時の準備工事も完了です。(食洗機用の給水バルブ)

 

 後は、配管を接続してチェック後、水道・給湯のバルブをOPEN。5日ぶりのお湯の感触。暖かいですね・・・。これで、管工事終了です。

 

 続けて、大工工事行きます~よ!

 

 最初に、ジグソー空けた大穴を補修します。板は9mmの合板。めんどくさいので、寸法を測っておいて、ホームセンターでカットしてもらいました。2カットなので、100円)

 

 排水管の位置を実測して、自在錐(自在すい)で穴を開けます。

  

 [ひらめき]下に当て板を置かないと、合板の裏面がバキバキになるので、ご注意を。

 

 また、この自在錐はバランスが悪いので、材料の保持は慎重にお願いします。

  

 [ひらめき]高速ドリルに跳ねられて、怪我をしますから・・・。(経験者“chal”のつぶやき)

 

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 受けを作って取り付けてみます。ぴったりぴったり・・・。長手方向は、1mmほど、削って修正しましたけど、何か・・・![ふらふら]

 

 引き続き、今度は電気工事行きま~す。

 

 この際なので、アルカリイオン浄水器の、専用コンセントも付けちゃいましょう。

 

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 コンセント用の穴を、ジグソーで加工します。フットウオーマーのコンセントから、フル端子を使って、電線を分岐します。(配線工事には免許が必要です)

 

 この辺は、takui”さん に確認して頂けると良いのですが・・・。

 

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 コンセント取り付け完了です。フットウォーマーのアースも接続して、電気工事も終了。

 

 あっ、新しく取り付けた合板の周囲は、一応、プラの平ジョイナーを接着しておきました。

  

 接着剤は、これまた、何時もお世話になっている、一液式エポキシの“スーパーX1”でございます。接着剤が乾くまで時間がかかるので、今日の工事はここまでです。

 

 給湯回復後の初料理は、“てんぷら”でございます。

  

 我が家では、最近“てんぷら粉”に、“米粉”を半分ぐらい使ってます。驚くほど、パリッと揚がりますよ。是非、お試しを![わーい(嬉しい顔)]

 

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 付け衣の、レシピなんぞはありません。何時も“ヤマカン”ですから・・・。

 

 揚げ油は、綿実油を使ってます。 本当は、“ツバキ油”:“胡麻油”=1:1が、理想なんですが・・・。

 

 ご飯ですよ・・・。

 

 やはり、揚げたてを食べるのが一番でございます。“chal”が食べる時は、冷めちゃってますが・・・。残念残念![もうやだ~(悲しい顔)]

 

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 出汁には、ショウガと大根おろしをお忘れなく。

  

 “chal”は、七味唐辛子を追加。“てんぷら”“ズームイン!”

 

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 [揺れるハート]海老(ブラックタイガー)・鶏ささみ・にんじん・タマネギ・れんこん・しいたけ・かぼちゃ・大葉・ピーマン・イカのかき揚げ。豪勢な10種盛でございます。

 

 工事の方は、次回に続きます。長すぎるので、2回構成に変更させてくださいね。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 お湯が使える様になったので、油物の調理も出来るようになりました。お湯のある活。素晴らしいですね。水漏れのお陰で、戦前?の生活を体験した5日間でございました。

 

 


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塗装工事? [DIY]

 久しぶりのDIYネタです。今日の投稿は、写真の枚数は多い物の、忙しかったので、作業の撮影ポイントを外しまくっております。途中で、コンデジの電池も切れちゃいました。[もうやだ~(悲しい顔)]

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 タイヤ替えます。スタッドレスタイヤです。2台分で、計8本の重労働。まずは三菱「アウトランダー」からです。付属ジャッキじゃ辛すぎます。持っているんですよ。”油圧ジャッキ。”

 ”十字レンチ”もありますよ。回転させて、ネジ締めが出来るので、便利です。[わーい(嬉しい顔)]

 油圧ジャッキは、本来、車軸の中央部にセットして、前2本(後2本)分、同時にジャッキアップ出来るのですが、以前の車と比べると、タイヤの大きさが、2インチ(16→18インチ)大きくなったので、ジャッキのストロークが足りません。結局、片側ずつ4回ジャッキアップしなくてはなりません。[もうやだ~(悲しい顔)]

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 スペーサーを噛まして使えば良いのに・・・、毎年、2回、思うのですが、忘れること、3年目(5回)を数えます。きっと、また来春まで忘れている事でしょう・・・。

 そうそう、この車を買うときに、サービスで、スタッドレスにして納車してもらったのを忘れておりました。ノーマルタイヤは、古い車の、16インチのままなので、来春は、ホイールを含め、10万以上の出費になりそうです。[ふらふら]

 [ひらめき]詳しい方に、一つ質問が有ります。

 走行距離や燃費計算は、タイヤの大きさと関係が有るのでしょうか? ちゃんと、センサーが付いていて、自動的計算されていると思っているのですが・・・。車は、余り詳しくないもので・・・。[がく~(落胆した顔)]

 もう1台は、スズキ「ジムニー」です。軽自動車ですから、軽いので、ジャッキアップも楽チン。はい、タイヤ交換終了です。

 ちゃんと、前・後・左・右。チョークで書きしてありますよ。2台とも4WDなんですが、4WDで走行する事は殆ど無いので、一応、ローテーションはしております。[わーい(嬉しい顔)]

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 そうそう、アウトランダーの”塗装直し”もしなくては・・・。まずは、100#の紙やすりで、バリ落とし

 続いて、パテ処理です。使用するのは、”セメダイン:2液式のエポキシパテ” です。俗に言う、”ねんどパテ”です。必要量を切り取って、指で混ぜて塗れるので便利です。乾燥も1時間(完全には6時間)なので早いです。

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 パテの乾燥中に、大掃除開始です。窓拭き・カーテンの洗濯・・・。先日、298円で購入した、”スクイーザー”が大活躍。家中の窓(20枚=40面)を2時間で窓拭き完了。カーテンの洗濯も、洗濯5回目でなんとか終了。綺麗な窓とカーテン。気持ち良いですね・・・。一応、自室の窓です。[わーい(嬉しい顔)]

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 [ひらめき] カーテンレールから、外し洗っている間に窓拭き。濡れているまま、取り付けてから干します。カーテンが無いと、窓拭きも楽チンですよ・・・。 

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 車のパテも乾いたでしょうか・・・。今度は、800#の紙やすりで、研ぎ出します。

 いよいよ、塗装です。”ソフト99” さんの ”エアータッチ” と ”タッチアップペン” です。タッチアップペンがスプレーになるすぐれ物です。エアブラシ並みの細かい作業が可能なので、養生の必要もなしです。

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 板金屋さんに、修理に出せば、数万かかかる?所が、2,100円で出来ちゃいました。

 得意の、Before & After です。[わーい(嬉しい顔)]

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 いかがでしょうか? ほとんど分らないと思いますよ。本当は、この上から、”仕上げ用スプレー” と ”コンパウンド” で仕上げれば、完璧なのですが、夕方になってしまいまったので、また後日。[ふらふら]

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 今日の夕食は、”ポテトコロッケ”です。揚げ油が少ないので、我が家では珍しく、薄型にしました。挽き肉が無かったので、今日は”ポテトオンリー”です。付け合せに、インゲンとソーセージをバターソテーしました。

 明日は、換気扇掃除・床のワックス・・・。何とか明日中に大掃除を終わらせなくては・・・。

 


 


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別荘冬支度 [DIY]

 

 最近、ニジマス全滅・コンデジ故障・スパム攻撃と不運続きの“Chal”でございます。

 

 前回の投稿で、“生ハム”の旨さにかまけて、別荘から帰って来た事になってしまいましたが・・・。今日は、別荘ネタの有り合わせ・残り物整理で、記事を書いて見ます。

 

 

 コンポストを引き抜きました。最高の堆肥が出来ています。自然の力はすごいです。[わーい(嬉しい顔)]

 

 議長様(母)のお花畑や、成長のかんばしくない、樹木の根元に捲いて置きます。

 

 先日の“腹を裂き忘れたニジマス”君たちは、横の四角いコンポストで、永眠中です。

 [ひらめき]コンポストは2個設置しておくと、交互に使えて便利です。

 

 大惨事後の、燻製されなかった“ニジマス”は、半分は燃えるゴミに出しました。全部、コンポストに投棄にしようかと思ったのですが、ちょっと量が多すぎるので・・。

 

 先日の宴会で、我が師匠の“Iさん”の一言。「今年は冬が早いかも・・・」と言う事で、一応、“水閉め”もして置きます。11月にも別荘に来られるとは思うのですが、水回りの凍結で、トイレの水漏れは、もうこりごりです。

 

 過去記事 ←こちらです。

 

 11月になると、“温泉?”も山火事が心配で沸かせないので、片付けて置きましょう。

 

 

 ドラム缶を、ひっくり返します。お湯出し用のホースは当然切り離します。

 

 埋設されているサヤ管と、ホースの水抜きをします。このまま、凍ると全損してしまいますので・・・。

 

 登場したのは“シュポシュポ”君です。正式名称は知りませんが、皆さんもご存じかと思います。

 

 毎年悩んでいるのが、サヤ管先端部の養生です。どうすれば、サヤ管に雨水の侵入を、抑えられるか、検討中だったのですが・・・。

 

 

 300ccのペットボトルを切ってみました。サヤ管の方はVU60で、“温泉?”の湯出し配管は、10Aです。まさかとは思っていたのですが、ジャストサイズですよ。大発見。「この養生は、特許?物です」。当り前かもしれませんけど・・・。

 

 東京に戻る途中に、中部横断道の現場見学。

 

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 [ひらめき]既存の道路を、橋に付け替えて、高速本線を、オープンカットをするんですね・・・。これまた、勉強になりました。

 

 注文しておいた、“りんご”を一箱、受け取りに立ち寄りです。信濃スイート・ジョナゴールド・・・。緊急事態なので、写真はありません。東京に着いてから、ネットで色々調べていたら、“Sさん”の連絡先を発見しました。

 

 “りんごや” ←こちらからどうぞ

 

 ガソリンも給油。51Lも入りましたよ。初めて、給油警告灯が点滅10km位、走りましたが、ドキドキ物です。

 

 まだまだ、立ち寄りが続きます。

 

 生ハム用のリブロースを購入した、“肉の山口さん”に立ち寄りです。スライスしていない生ハムが、約500g残っています。お肉屋さんだと、もっと薄く切れるかと思って、生ハムを持ち込みました。

 

 電話で、「御昼過ぎなら暇なので・・・」。お言葉に甘えて、極薄スライスにして頂きました。

 

 

 プロ用機材でも、難しいのですね。売ってる“生ハム”の様には切れませんでした。

 

 おばさん曰く、「半解凍の状態だと、もっと薄く切れるのですけど・・・。」

 

 なるほど、勉強になりました。10分位か掛かって、スライスして頂いたのですが、お代は受け取って頂けませんでした。我ままを言って、すいません。有難うございました。

 

 宣伝では無いのですが、「信州馬刺」を、皆様ご存知でしょうか? こちらの山口さんの“馬刺”は最高ですよ。ここより、美味しい“馬刺”は、最近食べた事がありません。

 

 HPをリニューアルされた様なので、リンクしておきます。

 

 Meat & Delica やまぐち ←こちらからどうぞ

 

 最後の写真は、佐久市の“カインズホーム”で、園芸用品のお買い物です。物によっては東京の半額ですよ・・・。

 

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 突然ですが、燻製缶4号機を受注しました。急遽、部材と部品を購入。

 

 園芸関係は、培養土(430円)・パンジー(1株:69円)・苺の苗(1株:198円)を、 Getしました。

 

 東京への帰路は、“下仁田”経由です。ETCの、通勤割引を使って、関越道の東松山I.Cを、17時以降に通過するのが目標です。一度、高速から降りるのも、メンドクサイのですが・・・。

 

 


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別荘19・20日目(跳ね橋建設?) [DIY]

 

 跳ね橋建設?はちょっと大袈裟ですが、先日購入した“ステンレス蝶番”の登場です。

 

 今回は、汚いスケッチ付きです(クリックすると拡大出来ます)。父(chal)部屋から、玄関に渡る橋を作ります。父も足腰が大分弱ってきたので、梯子での行き来は危険なものですから・・・。

 

bridge1.jpg bridge2.jpg

 

 材木は、昨年改修した、旧外部階段の踏み板を、再生利用します。板圧15分(約4.5cmあるので十分なのですが、板の幅が2cm程度しかないので、板を“ダボ接ぎ”します。ダボはφ15mmの丸棒で、長さは10cm

 ここで重要なのが“ダボ穴”の精度です。本当は“ダボ穴ガイド”等の工具があるのですが、基本、貧乏DIYなので、ガイドも作っちゃいます。

 

 M16の座金付きナットの、ネジ部分を1mm削って、内径15mmにします。とにかくヤスリで削るのみ・・・。座金にも2mmの穴を2開けます。

 使い方は、ダボ穴を作る位置に釘で仮止めし、上から木工用キリで穴を空けるだけです。

 

 だが、しかし、位置はともかく、ダボ穴を垂直に空けるのは至難の業!。このガイドがあれば、位置決め・垂直度もバッチリです。

 

 材料を切って、ダボをはめて圧入・接着します。

 

 

 たたき込んで接合です。当て木をして、“パワーウインチ”で閉め込みます。接着完了まで24時間。翌日になりました。

 

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 ここで大失敗が発覚。板を接いでから切るべきでした。均等にテンションがかからないので、片側がちょっと空いてしまいました。[もうやだ~(悲しい顔)]

  

 まあ、構造的には問題無しかと・・・。

 

 板反りを電動鉋で削って、部材②が出来上がりました。板圧は4cmに。同様の工程で、部材①も準備完了です。

 

 

 加工が出来た材料は、“リンレイ白木用ワックス”を塗り、乾いてから磨きます。前回も書いたのですが、これ“奥義”ですよ。全部できてから、ワックスがけをしても良いのですが、塗れない所も出て来るので、組み立て前に処理した方が楽ですね。[わーい(嬉しい顔)]

 

 次に、蝶番を取り付ける部分を、ノミで切り込み、付属のタッピングビスで留め付けます。

 

 

 一度、取り付け場所に仮置きして、採寸してから、取り合い部分を加工します。ワックス塗りもお忘れなく。これで部材①は加工完了です。

 

 

 部材②にも蝶番を取り付けます。こちらには、蝶番のカバーを付けてみました。

 

 

 屋内に持ち込んで組み立てます。インパクトで蝶番を留めて行きます。

 

 ダダダダダダダダ・・・

 

 

 ハイ。取り付け完了です。[わーい(嬉しい顔)]

 

 橋だけでは危なくて渡れないので、手摺も取り付けます。余っているφ32mm1.5mの手摺材に、先日の“キッズポールハンガー”の丸棒を連結して、1.8mの手摺棒を作ります。

 

 

 ここで、またもや問題発生です。

 

 買って来た“ゲンコ(パイプ用ブラケット)”に手摺棒が入りません。微妙に反っているみたいですね。せっかく塗装まで終わっていたのですが。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 紙やすりを巻いて削ります。削ること30分。[たらーっ(汗)]

 

 クリアーニス(スプレー)で再塗装も完了です。これ、速乾性で、使いやすいですよ。

 

 

 手摺もようやく取り付け完了です。やはり、手摺の接合部が弱そうなので、中間のブラケットの位置を変更しました。それでは、跳ね橋の Open & Close です。

 

 

 持ち上げやすいように、“取っ手”2か所付けました。

 

 

 2日がかりで、ようやく工事終了です。さすがに疲れたので、今日の夕食は母にお任せです。

 

 それでは、皆様お休みなさい。[眠い(睡眠)]

 

 


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