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ちらし寿司の具 [料理]

 

 今日は議長様のお手伝いです。教会のバザーがあるので、

  

 大量の“ちらし寿司の具”を仕込みます。

 

 今回は、バザー当日に、私用が入っているので、具だけ作って、無罪放免だそうです。

 

 年2回?、もう作り始めて何年目でしょうか? 来年はもう手伝えないと、仰りながら、まだ、やってます。

 

 今回から、Chalが全面協力します。今日は、「商店街の寿司屋?の、見習い?」に、徹します。

  

 “ニンジン”

 

 を千切りします。鍋一杯になりました。

 

 

 出汁・塩・砂糖・酒を加えて、落とし蓋をして、煮て行きます。完成。

 

 お次は、

  

 “シイタケ”

 

 です。

 

 干しシイタケを水で戻します。時間が無いので、戻し時間は半日です。急ぐ時は、完全に水没させて、電子レンジでチンしてもOK。ただし、味と香りは多少落ちます。本当は冷蔵庫で1~2日かけて戻します。

 

 

 石付きからは、まだ良い出汁が出るので、更に水で戻します。“干しシイタケ”は乾燥状態で、120gですから、結構な量になりますよ。

 

 戻したシイタケを刻みます。「長さ2cm、極力薄く」です。売り物なので、議長様(今日は親方)から“指導”が入りました。

 

 

 醤油・砂糖・塩・酒を加えて煮て行きます。40分煮たら、完成です。[わーい(嬉しい顔)]

  

 まだまだ続きますよ。

 

 “かんぴょう”

 

 を洗って、水で戻します。ここで、また“親方”の指導です。「塩もみはしない」そうです。「味が抜ける」と仰ってます。

 

 [ひらめき]本当は塩もみして、水を替えながら戻すのですが・・・。[ちっ(怒った顔)]

 

 見習いなので、親方には逆らえませんよね。

 

 

 最近、U字工事”で有名な、“栃木のかんぴょう”です。漂白・無漂白の、色の違いにご注目ください。

 

 シイタケの戻し汁・ニンジンの煮汁を加えて、醤油・酒・砂糖で、弱火で煮て行きます。煮汁が無くなってきたら、お湯を足しながら、1時間。完成です。

 

 [ひらめき]最後の方は、煮汁が少なくなって、焦げやすいので要注意です。

  

 湯気でレンズが曇ってしまいました。

 

 

 やっと、折り返しまで来ました。

 

 お次は

  

 “タケノコ”

 

 です。

 水煮のタケノコ3本。出汁・醤油・砂糖・塩・酒で煮て行きます。煮上がったら、煮汁を濾します。

 

 最後は、

 

 “油揚げ”

 

 湯引きして、刻みます。「切ると、耳の部分は、倍の長さになるので・・・」。また“親方”から、指導が入りました。

 

 これには、Chalも納得です。さすがですね。意味の分からない方? コメントで解説いたします・・・。

 

 

 残っている、煮汁・戻し汁を全部加えて、油揚げを煮て行きます。40分ぐらいでしょうか? やっと完成です。

 

 実は、右上写真でお分かりかと思いますが、昨日から、親方は、“酢蓮”を作っておられました。

 

 全部で、仕込んだ具材は、ニンジン・シイタケ・かんぴょう・タケノコ・油揚げ・酢蓮の6具材。

  

 お疲れさまでした。完成品の“ちらし寿司”が見られないのが、残念です。

 

 仕込中に昼食時間となり、“まかない”を作りました。どんなお店でも、まかないは、下場が担当ですよね。

 

 「親方、今日の昼食は、“カルボナーラ”は如何でしょうか?」。「今朝、玉子食べたから却下」。

  

 だそうです。言われてみれば、仰る通りですね。

 

 玉ネギのみじん切り・生ハムのカットまでやった所での指導です。

 

 ムムー。本当は、“カルボナーラ”にしようと思っていたのですが・・・。

 

 と言う事で、“キノコ入りアマチャトリーナ”途中変更。(覚え立てのイタリア語)。

 

 

 生ハムはもったいないので、ベーコンに変更して、をカリカリに炒めます。タマネギのみじん切りを加えて、炒めた所で、シメジを加えて炒めます。作り置きの、トマトソースを投入。

 

 今日は時間が無いので、ここで、テーブルオイル”(ニンニク・唐辛子・ローズマリーオリーブオイルに浸けこんだ物)を入れて、火を止めます。エクストラバージンオイルなので・・・。

 

 

 ソースの濃度を、パスタの茹で汁で調整。味を見て、塩・胡椒を追加。茹で立てパスタと和えて完成です。

 

 “会長?(父)”もキッチンにコソコソ登場。手が出せないので、“ばつが悪かった?”のでしょうか。

 

 議長様(今日は“親方”でしたね?)の逆鱗に触れて、怒られてます。Chal家においては、日常茶飯事の事ですけど・・・。[爆弾]

 

 今日は8時間、キッチンに立ちっぱなしです。見習いは辛いですね。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 夕方、仲直りをしたのでしょうか?

 

 “会長”と“親方”は、“ABCマート”の安売りチラシを見て、お二人で、靴をお買いに出かけられました。“会長”は、買い物の後、途中で“飲み会”に、移動。これは、更なる逆鱗の前触れが・・・。

 

 「気象庁予報部発表。明日6時の気象通報をお知らせします。まずは、全国天気概況から・・・。今日は、“台風議長様”の影響で、“会長”地方は、大荒れの天気になるでしょう」。[爆弾]

 

 “師匠”の“お手伝い”を一生懸命していた、Chal地方には、“台風議長様”の上陸は無いと思いま~す。

 

 そうそう、Kurizoさんに頂いた、あだ名の“ちゃちゃっとChalですから、当然、仕込中に、他の食材の下処理もやってますよ・・・。

 

 次回に続く。

 

 

 


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イタリア語講座 [料理]

 

 アマトリチャーナ? 聞いた事無いですね。まあ、本場のナポリタンスバゲッティーみたいなもんでしょう。Chalも聞きかじりですから・・・。[わーい(嬉しい顔)]

 

 アマトリチャーナ:Amatriciana ←ウィキペディアより(関連用語も出てます)

 

 生ハムの切り落としが余っているので、作ってみましょう。何時もは、安い“ベーコン”で作っているので、一度、本物?で、作ってみたかったのです。[パンチ]

 

 本来、パンチェッタバラ肉(アバラ骨の周囲)で作るそうなんですが、先日作った生ハムの部位は、“リブロース”なので、肉の部位としては、近いですよね。

 

 そして、アマトリチャーナは、豚の頬肉の塩漬け(グアンチャーレ)で作るそうです。

 

 皆様ご存知の、“カルボナーラ”も、この、グアンチャーレで作るんですね。

 

 頬肉はバラ肉よりも脂が多いですから、切り落としの、脂身を加えればOKかな?

 

 ウィキペディアで、イタリア語の勉強をしちゃいました。[わーい(嬉しい顔)]

 

 まあ、こじ付けはこの辺にして、早速、調理開始!。

 

 トマトソースを切らしているので、今日は時間がかかりますね。アーリオ(にんにく)・オーリオ(オリーブオイル)・ペペロンチーノ(唐辛子)に、ホールトマトディヴェッラ社製、サンマルチーノ種が入っている?)を加えて、潰しながら煮込みます。

 

 [ひらめき]缶に残ったトマトは、白ワイン等で洗い流して、使いましょう。

 

  

 もう1缶、ホールトマトを加えて、自家製ローズマリーを入れて、弱火で煮詰めていきます。塩・胡椒で味を調えて、トマトソースは完成です。

 

PA200008.jpg

  

 煮詰めている間に、アマトリチャーナのソースを作ります。

 

 生ハムの切り落としと、脂身を粗めに刻んで、カリカリになるまで炒めます。脂身は溶けて無くなります。ここに、玉ネギのスライスを投入。

 

  

 玉ネギを透き通るまで炒めて、鍋底に着いた旨みを、また、ワインで洗い落します。

 

 

 今度は、赤ワインを使いました。理由は、赤・白のワインを均等に使う為で、深い理由はありません。ホントはあるのかも・・・。

 

 出来たてのトマトソースを加えて、一煮立ちで、ソースは完成です。

 

 パスタを茹でます。本来は、中心に穴のあいたロングパスタ、“ブカティーニ”を使うそうですが、在庫が無いので、1.2mmの“ソブラカペリーニ”です。“ソブラ”は“ちょっと太い”と言う意味だそうです。

 

 [exclamation]パスタを茹でる時は・・・。当然、なんでしたっけ?

 

 [ひらめき]野菜の下茹でで~す。

 

 

 パスタを茹でている間に、小松菜とホウレンソウの下処理が終了。

 

 指定時間1分前に茹で上げて、ソースとパスタを合わせて、1分間フライパンを煽って完成です。

 

PA200017.jpg

 

 自家製バジルとトマトソースの“唐辛子・ローズマリー”もトッピングチーズのかけ過ぎで見えなくなってしまいました。

 

 チーズも本当は“ペコリーノ・ロマーノ”だそうですが、こちらも在庫なしなので、“パルメジャーノ・レッジャーノ”で代用となりました。

 

 如何でしょうか? [わーい(嬉しい顔)]

  

 夜中には、“目に毒”でしょうね? 「ウッシッシッ・・・」

 

 次回は、カルボナーラを作りましょうか? 生ハムの切り落としの残弾数=“2”。但し、最後の切り落としは、すでに冷凍保存になっております。

 

 前回の投稿で御約束した、FC2投票カウンターの投票結果をお伝えします。

 

rc2_e_1.jpg

 

 “カレーライス”は混ぜながら食べるんですね。Chalは全部混ぜてから食べますよ。少数派だったんですね。

 

 大昔、先日亡くなられた、「南田洋子」さんがヒロインで、夫の「長門裕之」さん主演?。現、都知事の「石原慎太郎」さん原作(芥川賞受賞)の、「太陽の季節」  で、「石原裕次郎」さん(デビュー作?)の、ワンシーン。裕次郎さんが、カレーライスを全部混ぜてから、食べていたような気がします。(記憶違いかも知れませんが・・・)

 Chalにとっては、混ぜながら食べるのは、ちょっとストレスがかかります

 

rc2_e_2.jpg

 

 

 “ヌカ漬け”があるご家庭が、結構多いのでびっくりしました。東京だと20軒に1軒ぐらいと、何かで読んだ気がします。

 

 参加して下さった皆様。ご協力ありがとうございました。[わーい(嬉しい顔)]

 

 そろそろ、次の“投票ネタ”を考えなくては・・・。何か“投票ネタ”をお持ちの方は、ご一報を!。

 

 

 


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ご飯物 [料理]

 

 皆様のご要望を踏まえまして、やっと“栗ご飯”を炊きました。

 kuriご飯だzou様。お待たせいたしました。

 

 過去記事(栗の処理) ←ご興味がありましたら、どうぞ

 

 でも、新米(キヌヒカリ)はまだ、精米していないので、“新もち米”(新潟産:コガネモチ)を買ってきました。ちょいと、脱線。

 

 日本のお米は、“もち米”と、“うるち米”に分かれますが、毎日食べているのは“うるち米”の方です。コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれ・・。いろんなブランドがありますが、気になったので“もち米”のブラントを探してみました。

 

 “もち米” ←ウィキペディアより

 

 いろんなブランドがあるんですね。知りませんでした。ちなみに、もち米の国内自給率は40%程度の様です。もっと高いと思ってました。国内の消費割合は、うるち米の5%程度です。我が家は、もち米の消費量がけっこう多いと思うのですが・・・。

 

 もち米を洗って、1時間位、水に浸けて、ザルに上げます。以前、書いたかもしれませんが、もち米を、徹夜で洗った方がいましたっけ・・・。

 

 「研いでも、研いでも、白い水が出るから・・・」。そうでした。“餅つき”の話でした。研いでいる間に年が明けて、餅つき大会が、中止になったそうです。

 

 過去記事 ←よろしければ、見に行ってください

 

 

 昆布出汁を引いて、酒・塩で味付けします。出来た出汁に、フリージングして置いた栗を、凍ったまま入れて、冷めてから炊飯器セットします。普通に炊飯して、ご飯が蒸れたら、かき混ぜます。

 

 ハ~イ。完成ですよ。

 

PA100081.jpg

 

 ちょっと栗が少なかったでしょうか?

 

 メインのおかずは、“シュウマイ”です。普通の肉シュウマイですが、具材に“レンコン”を細かく切って入れてみました。蒸す時に、くっつかない様に、蒸し器の底に、ハクサイを敷いています。何時も捨てている、外側の部分でもOKです。後で、食べちゃっても、もちろんOK。

 

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 [ひらめき]“レンコン”の食感が絶妙です。これは、大発見です。是非お試しください。

 

 以上、昨日の晩御飯でした。

 

 今日のご飯は、久しぶりに“炊き込みご飯”を作りました。

材料は、冷蔵庫の余り物ばっかりですよ。

 

 

 期限切れ冷凍ホタテ・期限切れ冷凍インゲン・期限切れ冷凍油揚げ・乾燥ひじき・乾燥きくらげ・乾燥シイタケ・乾燥ゴボウ・何時作ったか分からない、冷凍出汁・冷蔵庫の隅に忘れ去られていた、エノキとシメジ・ニンジン・冷凍“ジゴボウ”(自家製)。

 

 まともな材料は、ニンジンだけじゃないですか・・・。[爆弾]

  

 しかも、乾物と、期限切れ食材ばっかりです。油揚げは熱湯をかけて、解凍・油抜きを、同時にやってしまいます。

 

 “いんげん”を除いた材料を、“干しシイタケのもどし汁”で下煮します。冷凍出し汁を鍋に加えます。温度も下がって一石二鳥ですね。

  

 [ひらめき]炊き込みご飯の出汁は、冷めてから入れてください。

  

 温かいと、ご飯がべと付きますので、ご注意を・・・。

 

 日本酒・醤油で味を調整。隠し味程度に、砂糖をちょっと追加。

 

 

 炊き上がったら、自然解凍したインゲンを放り込んで、ご飯が蒸れた所で、間引き“春菊”を加えました。

 

 お茶碗に装って頂きま~す・・・。

 

PA190007.jpg

 

 美味しいですね。3日連続、秋らしいメニューですよ。冷蔵庫の残り物も一掃で、気持ちいいです。全体だとこんな感じです。

 

PA190006.jpg

 

 シュウマイ・秋鮭のタルタルソースかけは、一昨日からの残り物。そうそう、“ヌカ浸け”が美味しくなってきましたね。特に“ナス”が美味しいですよ。「秋ナスは嫁に食わすな・・・」。当然です。嫁はおりませんので・・・。[爆弾]

 

 “ミョウガ・ハクサイ・キュウリのヌカ漬け”も美味しいです。サラダ・ヌカ漬けは、議長様(母)作成です。最近、Chal は、“ヌカ漬け”さぼってます。“ヌカ浸け”だけ?は、議長様には、かないません。

 

 最近、圧力炊飯器調理が流行っている様ですが、炊き込みご飯の美味しさを、再発見しました。ホタテ以外なら、鶏肉が良いですね。

  

 [ひらめき]干しシイタケは、冷蔵庫で、1日かけて戻しております。

  

 ホントに、よい出汁が出ます。

 

 そうだ!。サイドコンテンツの、投票カウンター。“カレーライス”と“ヌカ漬け”の集計を、忘れてました。結果は次回にご報告します。

 

 

 


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東京生活 [料理]

 

 東京に戻って来ました。先日購入の“女峰”“パンジー”を早速植え付けました。

 

 別荘に行く前から、土作りして置きました。パンジーには、“マグァンプKを、ちょっと捲いて・・・。上方に、挿し木で増やした、ローズマリーが見えています。

 

 “女峰”は、前回の失敗を踏まえて、“浅植え”にしました。株との間は、15cm程度空いていますが、近過ぎるかも知れませんね。

 

 

 先日種をまいて発芽した春菊ですが、得意の?、 Before & After です。

 

 

 10日間で、葉っぱのギザギザが、分かるくらいに成長中です。[わーい(嬉しい顔)]

 

 そこで、1回目の間引きをして、

 

 

 “雑煮”を作ってみました。小さいですが、“春菊”の味がしますよ。今シーズン最初の雑煮でございます。Chal家では、一年中“お餅”は常備です。

 

 議長様(母)が、空いたプランターに、スナップエンドウ(つる無し)の、種蒔きをしました。“パクチー”のお詫びでしょうか?

 

 “唐辛子”“バジル”は順調です。唐辛子は、この収穫量なら、1年間買わなくても済みそうです。冬になったら、種取りをして、来年は、種から挑戦してみます。ホッタラカシの“ミツバ”からも、新しい芽が出て来ましたよ。

 

 

 今日の夕食ですが、先日、甘酢漬けにした“ミョウガ”“キュウリのピクルス”を使って、“タルタルソース”を作ります。

 

 

 刻んだ、茹で卵・冷凍パセリ・マヨネーズ・塩・胡椒を加えて・・・。

 

 混ぜ混ぜして・・・。完成で~す。[わーい(嬉しい顔)]

 

PA180015.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日のおかずは、なんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 “秋鮭のバターソテー、タルタルソースかけ”です。付け合わせは、ポテトサラダ(りんご:ジョナゴールド入り)きんぴら(自家製唐辛子入り)牛肉のしぐれ煮サラダです。

 

 この、きんぴらなんですが、“自家製唐辛子”を、サヤごと1本入れただけなのですが、非常に辛いんです。ピリピリします。ちょっと利き過ぎです。先日のペペロンチーノも。サヤ1本で、結構辛かったので、辛さは本物だと思います。

 

 それとも、「生」だからでしょうか?

 

 [ひらめき]タルタルソースに、ミョウガやラッキョウが良く合います。お試しください。

 

 


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Gremz実験中 [PC]

太陽光発電

地球温暖化

エコバック

燃料電池

海面上昇

COP14

COP16

 

 

 

 


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別荘冬支度 [DIY]

 

 最近、ニジマス全滅・コンデジ故障・スパム攻撃と不運続きの“Chal”でございます。

 

 前回の投稿で、“生ハム”の旨さにかまけて、別荘から帰って来た事になってしまいましたが・・・。今日は、別荘ネタの有り合わせ・残り物整理で、記事を書いて見ます。

 

 

 コンポストを引き抜きました。最高の堆肥が出来ています。自然の力はすごいです。[わーい(嬉しい顔)]

 

 議長様(母)のお花畑や、成長のかんばしくない、樹木の根元に捲いて置きます。

 

 先日の“腹を裂き忘れたニジマス”君たちは、横の四角いコンポストで、永眠中です。

 [ひらめき]コンポストは2個設置しておくと、交互に使えて便利です。

 

 大惨事後の、燻製されなかった“ニジマス”は、半分は燃えるゴミに出しました。全部、コンポストに投棄にしようかと思ったのですが、ちょっと量が多すぎるので・・。

 

 先日の宴会で、我が師匠の“Iさん”の一言。「今年は冬が早いかも・・・」と言う事で、一応、“水閉め”もして置きます。11月にも別荘に来られるとは思うのですが、水回りの凍結で、トイレの水漏れは、もうこりごりです。

 

 過去記事 ←こちらです。

 

 11月になると、“温泉?”も山火事が心配で沸かせないので、片付けて置きましょう。

 

 

 ドラム缶を、ひっくり返します。お湯出し用のホースは当然切り離します。

 

 埋設されているサヤ管と、ホースの水抜きをします。このまま、凍ると全損してしまいますので・・・。

 

 登場したのは“シュポシュポ”君です。正式名称は知りませんが、皆さんもご存じかと思います。

 

 毎年悩んでいるのが、サヤ管先端部の養生です。どうすれば、サヤ管に雨水の侵入を、抑えられるか、検討中だったのですが・・・。

 

 

 300ccのペットボトルを切ってみました。サヤ管の方はVU60で、“温泉?”の湯出し配管は、10Aです。まさかとは思っていたのですが、ジャストサイズですよ。大発見。「この養生は、特許?物です」。当り前かもしれませんけど・・・。

 

 東京に戻る途中に、中部横断道の現場見学。

 

PA130020.jpg

 

 [ひらめき]既存の道路を、橋に付け替えて、高速本線を、オープンカットをするんですね・・・。これまた、勉強になりました。

 

 注文しておいた、“りんご”を一箱、受け取りに立ち寄りです。信濃スイート・ジョナゴールド・・・。緊急事態なので、写真はありません。東京に着いてから、ネットで色々調べていたら、“Sさん”の連絡先を発見しました。

 

 “りんごや” ←こちらからどうぞ

 

 ガソリンも給油。51Lも入りましたよ。初めて、給油警告灯が点滅10km位、走りましたが、ドキドキ物です。

 

 まだまだ、立ち寄りが続きます。

 

 生ハム用のリブロースを購入した、“肉の山口さん”に立ち寄りです。スライスしていない生ハムが、約500g残っています。お肉屋さんだと、もっと薄く切れるかと思って、生ハムを持ち込みました。

 

 電話で、「御昼過ぎなら暇なので・・・」。お言葉に甘えて、極薄スライスにして頂きました。

 

 

 プロ用機材でも、難しいのですね。売ってる“生ハム”の様には切れませんでした。

 

 おばさん曰く、「半解凍の状態だと、もっと薄く切れるのですけど・・・。」

 

 なるほど、勉強になりました。10分位か掛かって、スライスして頂いたのですが、お代は受け取って頂けませんでした。我ままを言って、すいません。有難うございました。

 

 宣伝では無いのですが、信州馬刺」を、皆様ご存知でしょうか? こちらの山口さんの“馬刺”は最高ですよ。ここより、美味しい“馬刺”は、最近食べた事がありません。

 

 HPをリニューアルされた様なので、リンクしておきます。

 

 Meat & Delica やまぐち ←こちらからどうぞ

 

 最後の写真は、佐久市の“カインズホーム”で、園芸用品のお買い物です。物によっては東京の半額ですよ・・・。

 

PA130023.jpg

 

 突然ですが、燻製缶4号機を受注しました。急遽、部材と部品を購入。

 

 園芸関係は、培養土(430円)・パンジー(1株:69円)・苺の苗(1株:198円)を、 Getしました。

 

 東京への帰路は、“下仁田”経由です。ETCの、通勤割引を使って、関越道の東松山I.Cを、17時以降に通過するのが目標です。一度、高速から降りるのも、メンドクサイのですが・・・。

 

 


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緊急事態(生ハムの外側は“パンチェッタ”なの?) [料理]

 

 コンデジが無いと,ブログの記事が書けない“Chal”でございます。

 

 緊急事態 なので、父上のコンデジ(オリンパスμ710)を、拝借してます。

  

 しばらくの間、写真が“ヘタクソ”に成りますので、ご了承下さい。やっぱり、機材との相性は、重要ですね。

 

 宴会用に“おでん”を、仕込んでおります。ストーブで作る“おでん”は、最高に旨いですよ。

 

 鉄則:具材は別煮。出汁に浸けたら、沸騰させない。[ひらめき]

 

 日持ちはしません。ご注意を!。[時計]

 

 

 玉子を仕込中。“おでん”では、半熟卵は不要ですから、簡単ですね。

 

 町のスーパーで、“焼き豆腐”が売り切れのため、木綿豆腐を水切りして、“ガストーチ”で、焦げ目を付けてみました。なかなか上手く出来るもんですね。

 

 肝心の、“おでん”の完成写真は、ございません。

  

 なんせ、緊急事態 なんですから・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 そうそう。キノコの最終収穫です。メインシーズンは9月ですからね。

 

 ジゴボウ(ハナイグチ)を6本収穫。当然、敷地内ですよ。Chal家の別荘は、北西斜面なので、ほんとに、キノコが良く採れます。毎年、いない時に盗掘屋?も入っているのでしょう。盗掘跡を数か所発見していますが、これは、現行犯逮捕でないと駄目ですよね・・・。

 

 

 生えてる所も、撮影しました。収穫前に、シャッターを切ったのは初めてかも・・・。

 

 別荘の宴会に“キノコ”は不要です。当り前ですから。

 

 実は、スペシャルメニューがあるのです。

 

 今日も、ジャジャーン。

 

PA120010 (2).jpg

 

 “生ハム”を切りました。スライサーも東京から持ってきました。苦節、75日の自信作ですが・・・。初めて作ったので、如何なもんでしょうか?

 

 周りの黒い部分は、切り取ってからスライスします。当然、黒い部分も捨ててはいけません。思ったより、薄く切れないもんですね・・・。はじっこで味見してみます。

 

 う・う・う・旨い・・・。

 黒胡椒を挽いて少しかけます。う・う・う・絶品です。[わーい(嬉しい顔)]

 

PA120011.jpg

 

 自画自賛ではありません。本当に旨いんです。“ニジマス”の失敗を、穴埋めしても、お釣りが来る位の出来ですよ。

 

 レシピを紹介して下さった、“GRIさん”。本当にありがとうございました。[わーい(嬉しい顔)]

 

 これは、また作らねば・・・。布団圧縮袋のお陰でしょうか・・・。

 一応、製作過程をまとめて置きます。

 

 生ハム1(8/5・7日目:塩浸け終了) ←めんどくさいので記事のリンクです。

 

 生ハム2(8/17・19日目:熟成中)

  

 生ハム3(8/22・24日目:燻製1回目)

  

 生ハム4(9/24・57日目:燻製2回目)

 

 生ハム5(10/13・76日目:完成) 上の写真です。

 

 すいません。“生ハム”最後の体重測定を忘れてしまいました。[がく~(落胆した顔)]

 

 ここからはリアルタイム。東京に戻りました・・・。

 

 今日のお昼ですが、捨てないでおいた、切り落しの、塩辛い生ハムの外側部分を使って、“パンチェッタとキノコのパスタを作りました。

 

 

 “パンチェッタ”は、“カリカリ”になるまで炒めます。収穫して、茹でたジゴボウと・エノキ茸・椎茸・ブナシメジを投入。白ワインも加えます。

 

 青みが無いので、結構前のブロッコリーを追加しました。色が悪いです。

 

  

 野菜が足りませんね。“トマト”も湯剥きして付けてみました。“パルメザンチーズ”を少し振って・・・。

 

PA130029.jpg

 

 しっかりと濃厚な味が付いています。香りも最高。これは激旨です。切り落としの“パンチェッタ”で、後2~3回は作れそうですよ。

 

 「生ハム最高・・・」。キノコとパンチェッタの相性は抜群ですね。その内、“ポルチーニ茸”を Get して、再挑戦してみます。

 

 追記:当ブログがスパム攻撃に合いました。

 

 外国の方も見られているので、半角のコメント・トラックバックを「有効」にしていたのですが、「無効」に設定しました。10/13日頃から、攻撃に合っていたようです。何かソネブロのメンテと関係あるのでしょうか?

 

 早めに気が付いて良かったです。スパムのコメントを、200個近く、日曜日の0時頃、消去していたので、アクセスに時間がかかった方も、いらしたかもしれません。ゴメンナサイ。

 一応、スパムの例をUPしておきます。

 

supam_ex.jpg

 

 

 

 


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ニジマス地獄(2日目) [料理]

 

 前回も書いたのですが、ブログを初めて丸1年。当ブログの現状報告です。

 

kannri_top.jpg

 

 昨年の10月15日が初投稿。一番初めにコメントを下さったのは・・・。

 

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 Miyaさんでした。最初のコメントを頂くまで、9日間。長かったような気がしますし、頂いた時は、すごく嬉しかったのを、思い出しました。[わーい(嬉しい顔)]

 

 さて、1年目の総括は、この辺にしまして・・・。

 

 今日も朝からニジマス干して・・・。

 

 鼻歌を歌いながら作業開始です。6時起きして、風乾2時間。8時から燻煙開始です。今日のノルマは53匹。そして、悲劇は12時に起きました・・・。[がく~(落胆した顔)]

 

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 4時間が経ち、温燻になった所で、確認作業中の出来事です。

 

 な、な、なんと・・・。

 

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 フックが折れて、全滅です。チクショー・・・。[ちっ(怒った顔)]

 

 生焼け状態なので、グチャグチャです。復活出来ないかと、救出方法を検討したんですが、土も付いちゃったので、なにもアイデアが浮かばず。残った身の部分を拾い集めて、電子レンジでチンして、空しく昼食にして食べました。10匹分ぐらい食べたでしょうか? まさに、ニジマス地獄です。

 

 幸いだったのは、デッキと手摺を新聞紙で養生して置いた事でしょうか? 後片付けは非常に楽でしたよ・・・。

 

 原価計算上では1匹100円として、スモークウッド・輸送費・その他の材料を含めると、7000円以上の大損害です。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 強化プラスチックのフックなんですが、紫外線劣化していたのでしょう。でも、なぜ今日、折れたのでしょうか? 昨日、折れても良さそうなのに・・・!。吊り下げ荷重も守ってたのに・・・!。

 

 川柳:二度と買わないプラフック。なんで折れたかプラフック。(by Chal

 

 “あじ彩さん”のBBQ大会に参加された方へ。

 

 この場を借りて、お詫び申し上げます。[ふらふら]

 

 まあ、40本は納入致しますので、食べられるかどうかは、早い者勝ちになります。

 

 気を取り直して、別荘付近の紅葉の様子でも、ご覧になってください。

 

 まずは、当ブログのスキンと同じアングルです。久しぶりの、Before & After ではなく、左:9/22。右:10/12

 

 

 道路上の、落葉松の落ち葉の量に、ご注目ください。

 

 前の国道は、如何でしょうか? 撮影日は、上と同じです。以外に紅葉が進んでおりません。1~2週間ぐらい早い様な気がします。

 

 

 せっかくなので、車で標高1,600mまで上がってみました。あいにく“霧”と“モヤ”が、かかっているのですが・・・。

 

 

 左は、結構有名な白樺林です。右は、遠くに佐久市の市街地が見えるのですが・・・。

  

 天気が良くないと、風景写真は、超ヘタクソに見えますね・・・。カメラの性能でしょうか? こう言う時は、偏光フィルターをかければ、もうちょっとマシな写真が、撮れるかも知れません。

 

 最後は、別荘のシンボルツリー。“白樺”の上の方です。広角レンズが無いので、樹形の全体像は撮れません。その内、何か撮影方法を考えます。ウッシッシ・・・。

 

PA120098.jpg

 

 この後、更なる悲劇が発生したのです・・・。

 

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 6年以上? 使っている、コンデジ(オリンパスμ)が壊れました。

 

 在りし日のオリンパスμ君です。心臓部のXDカードは、生体移植可能です。

 

 父のコンデジもオリンパスなので、心臓移植(XDカードの入れ替え)をしたり、父のカメラで、心臓マッサージ(フォーマット)等の、治療を施したのですが、14時ちょうど。ご臨終となりました。

 

 今日は、踏んだり蹴ったりの一日。明日から、ブログの写真どうしよう・・・。

 

 


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ニジマス地獄(1日目) [料理]

 

 3日間、ニジマスをミュールに漬け込んであります。別荘に行ってから、塩抜きするのでは、漬け込み過ぎになりそうなので、移動中に塩抜きしてみます。氷を大量に詰めて、準備完了。

 

 

 大量(110匹)のニジマスを燻製するので、“燻製缶2号機”も出動です。

  

 そうそう、腰の悪い父が、“シルバーカー”をご購入。また、持っていく物が、一つ増えてしまいましたね。

 

 到着が夜になったので、風乾は翌日になってしまいます。塩抜きし過ぎに成りそうです。

 

 夜鍋で、クリップを開いてS環作り。110個作ると深爪になってしまいました。

 

 燻製缶(1号機)も大量処理に備えて改造です。タコ糸を縛って、クモの巣状に。これで50匹ぐらいは、処理が可能かと。

 

 

 

 去年のニジマスの燻製 ←こちらから・・・

 

 あらっ。上の過去記事を見てビックリ。初めての投稿だったんですね・・・。と、言う事は、今日でブログを始めてちょうど1年経ったんですね・・・。[わーい(嬉しい顔)]

 

 この場を借りまして、

 

 ご愛読の皆様、誠にありがとうございます。これからもブログに精進いたします。[ぴかぴか(新しい)]

 

 大量に水蒸気が出そうなので、スモークウッドが濡れないように、焼肉鍋もセットします。

 

 ドリルの刃を全て東京に持って行ってしまったので、どうしよう・・・。[がく~(落胆した顔)]

 

 ドリルビス(テックスビス)で穴開けして、ネジを立てます。[わーい(嬉しい顔)]

 

 

 今朝の最低気温は4℃です。加温用に保温プレートもスタンバイ。これで駄目なら“七輪”の登場です。さて、風乾作業に入りましょうか・・・。

 

PA120099.jpg

 

 壮観な眺めですね・・・。写真を拡大して行くと・・・。

 

 

 秋の青空に映える?“ニジマス”です・・・。[爆弾]

 

 燻製方法は、思案した結果、1号機で2回に分ける事にしました。温度設定は、30℃・2時間/30~70℃・2時間/70℃・2時間。午後3時から1回目の燻煙開始です。

スモークウッドはサクラです。

  

 ニジマスはやはりサクラが良いと思うのですが・・・。[揺れるハート]

 

 ブリキペールの蓋に52匹セット完了。

 

 えっ、110匹の半分だと55匹のはずですが・・・。

 

 3匹は、昨日の夕飯用に、焼いて食べちゃいました。案の定、塩の抜き過ぎです。[ちっ(怒った顔)]

  

 更に、“お腹の裂き忘れ君”が、2匹おりました。釣ってから、日数も経っているので、こいつらは、コンポストに入れて、生き埋め処分にしてあげます。「ナムー・・・」。

 

 

 残った“ニジマス”は、明日もう一度乾かしてから燻煙することにします。

 

 気温が10℃なので、冷燻までは、保温プレートで対応。温燻には、全く熱量が足りません。ニジマスの量も大量ですからね・・・。と、言う事で、“七輪”の登場です。

 

 

 温燻中に一度確認です。ニジマス2本が落下して、燻製焼きになってしまいました。

  

 凄い蒸気です。焼肉鍋の受け皿に、水分が溜まってあふれそうです。危ない、危ない。火が消えちゃいますから・・・。

 

 夜9時を過ぎました。

 

 ジャジャーン!

 

PA120113.jpg

 

 ニジマス50匹。なんとか完成にこぎつけました。多少、煙のかかり方に、ムラがありますが、許容範囲でしょう。

  

 [ひらめき]教訓:燻製缶への詰め過ぎには、ご注意くださいませ。

 

 温度もなかなか上がらないので、今回はかなりの苦戦を強いられました。この作業を、もう一回。結構シンドイですね。

 

 次回は大事件が発生するのですが・・・。

 

 


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庭とプランターの近況(○○○○地獄) [料理]

 

 我が家でも“ホトトギス”が咲いています。我が家の株は“タイワンホトトギス”だそうです。秋ですね~。門の“ベゴニア”も花盛り・・・。

 

 

 先週、議長様(母)が、ベゴニアの白とピンクを寄せ植えにしておられました。なかなかの出来栄えですね。でも、食べられないのが難点かと・・・。[爆弾]

 

 

 お次は“ツルナ”です。朝の味噌汁・お浸し等に使ってます。

  

 ハイビスカスが、まだ咲いてますね・・・。蕾も2~3個付いていてます。6月末から咲き始めて、まだ咲いています。「議長様!。ハイビスカスは、今年一番のヒット作品なのでは・・・」。

 

 6月末のハイビスカス ←こちらです

 

 

 これまた、6月末に挿し木をしたミント“スペアミント”でした。挿し木の成功確立は、2/3。ここにも、シソとベゴニアが繁殖中。

 

 栃乙女の仕返しに、引っこ抜いてしまいましょうか・・・? [ちっ(怒った顔)]

 

 6月末のミント君 ←こちらです

 

 もう一つは、先週種をまいた“春菊”です。早速、芽を出してくれました。これから、“間引き春菊”も、味噌汁の具になりそうです。

 

 本題はこれからですよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 10月4日恒例? “あじ彩さん、BBQ大会での、参加者の釣果?です。参加者約20人。

  

 今日の記事の、題名、“○○○○”は、“ニジマス”でした。

 

 お預かりしたのは、ニジマス、重さ約11kg。去年より大漁ですね。数えたら、110匹入っていました。

 

 

 一人5~6匹釣った計算になりますね。これだけの量のニジマスを捌くのは、さぞかし大変だったでしょうね・・・。

 

 これは2~3回に分けて燻製しないと、処理できないでしょう。

 

 とりあえず“ソミュール液”を作ります。早く、処理をしないと、腐っちゃいますからね・・・。

 

 5%の食塩水を3Lほど作ります。塩も大量です。ちょっと足りないので、湿気てきた“燻製塩”を1割ほど加えてみます。

 

 

 自家製“さや唐辛子”・キャラウェイシード・オレガノ・ナツメグ・オールスパイス・胡椒を煮出します。塩分濃度が高いので、鍋の内側に塩の結晶が付いています。これに水2Lを加えて、ソミュール液は完成です。

 

 シンクの中は、ニジマス地獄になってますよ・・・。 [がく~(落胆した顔)]

 

PA050054.jpg

 

 とにかく大量なので、漬け込みはビニール袋にしました。8号のビニール袋7枚で、なんとか収まりました。おかげで、冷蔵庫の中は“ニジマス”で満員です。

 

PA050055.jpg

 

 明後日から、風乾に入りたいのですが、台風と秋雨前線の影響で、天気が悪いようですね・・・。 [もうやだ~(悲しい顔)]

  

 議長様(母)から、「おまえは、商店街の魚屋か?」と、叱責を買う事は間違いない所でしょう。えへへヘヘ・・・。 [わーい(嬉しい顔)]

 

 


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