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別荘16日目(東京~道草道中) [料理]

 

 仕事の都合でまた、3日ほど東京に戻っておりました。

 

 別荘への戻りは、もちろん“通勤割引”を使います。17時過ぎに上信越道の下仁田(しもにた:ネギとコンニャクで有名な所です)I.Cを下りるべく、甘楽(かんら)P.Aで時間調整。昼食がまだだったので、この“上州麦豚”のノボリにつられて・・・

 

 

 上州麦豚の“肉ソバ”“コンニャク入りアイスを試してみました。

 

 お味の方は、両方とも“ビミョー”ですね。豚肉は普通です。また、いくら名物でも、アイスに“コンニャク”は如何なものでしょうか? [ふらふら]

 

 

 17時01分に、下仁田I.Cを通過したのですが(写真の割引表示をご確認ください)、トラック10台?が前をノロノロ・・・。 [ちっ(怒った顔)]

 

 確か、甘楽P.Aで見たトラックです。トラックも通勤割に合わせて、高速を下りたんでしょうか? これから、R254の“内山峠”を越えなくてはならないのですが・・・

 

 

 買い物のため、立ち寄りで、隣町の“カインズホーム(行き付け?)”に到着したのは、18時。平均時速40kmで1時間もかかってしまいました。峠には1か所しか、追い越し車線はありません。久しぶりに、レッドゾーンまで、アクセルをベタ踏み込んで、トラック3台をパスしたものの、その先にも・・・。結局は無駄な努力でした。

 

 買い物中に、緊急連絡が入り、カインズホーム近くのインターネットカフェ(コミックバスター)にも、立ち寄りです。以前にもお邪魔して、ブログのアップをさせて頂きました。田舎にしては、結構おしゃれでしょ・・・。

 

 別荘に到着したのは、夜10時を過ぎてしまいました。道草が多く、到着まで7時間以上を要しました(他にも、スーパーで食料品も買いましたけど・・・)。

  

 早速ですが、大工工事関係の、購入品はこちらでございます。

 

 

 “キッズポールハンガー”:980円・“リンレイ白木用ワックス”:698円・M16ホールアンカー2本”:348円・“ステンレス蝶番3組:1740円・”木製ハンドル“:996円・”ゲンコ(パイプ用のブラケット)3個“:894円。ツバ付き合木ネジ:105円。合計:5761円也

 

 果たして、余計な買い物は無いのでしょうか・・・。

 

 これらの材料を使って、明日から“バリバリ”工事開始ですよ・・・。

 

 夜も遅いので、今日の夕食は、“バジルパスタ”です。市販のバジルペーストで作りました。本当は、自宅で収穫したバジルを持ってくるはずだったんですが、収穫したまま、冷蔵庫に忘れて来てしまいました。 [もうやだ~(悲しい顔)]

 

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 野菜が少ないので、台所にあった、ミニトマト“アイコ”+“イエローアイコ”を添えてみました。如何でしょうか?

 

 手が滑って(殆ど確信犯?)、パルメザンチーズのかけ過ぎ状態です。チーズに隠れて、バジルの緑色が台無しですね・・・。 [がく~(落胆した顔)]

 

 それでは、皆様お休みなさい。私は少し残業です。PCをセットアップして・・・。

 

 最近、我が“Qosmio(東芝ノートPC)”が熱暴走で、強制終了してしまう事故が、何回か発生したので、先ほど製作した“かさ上げ装置?”です。

 

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 5×10mmの工作材を貼り合わせて、高さ15mm。これで、PCの下に空間が出来たので、排熱の伝搬で机が発熱し、強いては、本体が停止する事故は防げるかと思いま~す。

 

 別荘の机は、天板がスチール製(Chalの小学生の時の勉強机)のため、直ぐに机が熱くなります。隙間に保冷剤も仕込めますよ・・・。おっと、これはゲームの時ですが・・・。

 

 


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別荘15日目(頂き物シリーズその8) [料理]

 

 今日の夕食は“ミニ宴会”です。仕込中に、伊豆の大島から大変なものが届きました。パーシャル便で、送料が着払いで1700円

 

 ・なんと・・・、「アワビ:4枚」・「姫アワビ:20枚」です。[わーい(嬉しい顔)]

 

 さすがに“パーシャル便”。全数、生きて動いていますよ。嬉しさのあまり、写真を撮る前に、アワビ2枚は早くも調理を開始してしまいました。

 

 私、興奮すると、どうしても写真を撮るのを忘れてしまいます・・・。[ふらふら]

 

 

 何年ぶりでしょうか? アワビは直径10cm以上ありますよ。

 

 [ひらめき]アワビは塩で〆ると硬くなるので、“バター焼き”にしてみます。[わーい(嬉しい顔)]

 

 アワビは一人1という贅沢さ・・・。肝は、お酢に1時間ほど浸けておきました。これも珍味ですよ。

 

 バター焼きは強火で、2分ほどソテーして、最後に“白ワイン”と、胡椒をひと振りしてみました。「アワビステーキ(バター風味)」です。

 

 

 姫アワビの方は“老酒”を振って、5分ほど「姫アワビの酒蒸し」にしてみました。酒蒸しの時に出る出汁は、何か別の料理にしてみましょう。

 

 [ひらめき]いずれも、火の通し過ぎにご注意ください。身が硬くなってしまいますよ。[わーい(嬉しい顔)]

 

 姫アワビは、単純に醤油をかけていただきました。こちらは、一人5です。

 

 

 どちらも美味しかったですよ。“つまみ”状態で、焼酎を飲みながら完食。[わーい(嬉しい顔)]

 

 もう一つ、頂き物があります。「採れたてミニトマト」です。粒は小さいですが、美味しいです。これも“つまみ”として完食。

 

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 宅急便の到着が夕方だったので、メニューもダブって、めちゃめちゃなんですが、本来のおかずとして作った、「鯖の味噌煮」です。

 

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 鯖の味噌煮は、鯖の切り身に塩を振り、30分程置いておきます。鯖を一旦熱湯にくぐらせた後、日本酒と水(少し)を煮切らずに、冷たいまま鍋に入れて、ネギと生姜を加えて、煮付けて行きます。最後に、味噌・味醂・醤油を加えて完成です。トッピングに“すりごま”を振ってみました。

 

 [ひらめき]鯖は、熱湯にくぐらせる一手間だけで、全く“くさみ”が無くなりますよ。[わーい(嬉しい顔)]

 

 もう一品は「ホタテのレモンバターソテー」です。

 

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 “生ホタテ”に小麦粉を振って、風味付けに、ローズマリーと一緒にバターソテーにします。ホタテを皿に盛り付けて、同じフライパンでピーマンを炒めます。

 

 フライパンに小麦粉が着いていますが、少々焦げても気にしない事。皿の周囲にピーマンを盛り付けて、空いたフライパンに“白ワイン”と“レモン汁”を加えて、焦げを落とし、最後にバルサミコ”を小さじ1加えます。

 

 沸騰したら、ソースをホタテにかけて完成です。トッピングに“粒マスタード”を少々。

 

 [ひらめき]フライパンに残った小麦粉が、ソースに適度なとろみを付けてくれます。[わーい(嬉しい顔)]

 

 お酒の〆は汁物でしょうか? 姫アワビの蒸し汁に、鶏ガラスープ・ネギのみじん切り・生姜汁・胡椒・溶き卵を加えて、最後にとろみを付けてみました。

 

 「アワビの中華スープ」でございす。

 

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 [ひらめき]こちらもお酒の後の〆としては最高の一品でした。[わーい(嬉しい顔)]

 

 今日は料理だけの投稿になってしまいました。

 

 明日、また一旦東京に戻ります。あと、1週間ぐらいは、予約投稿になりますので、宜しくお願いします。

 

 


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別荘14日目(薪台作り) [DIY]

 

 薪台(マキダイ)を作ります。EXILE”の“真木大輔”とは関係ありませんよ。[たらーっ(汗)]

 

 まあ、余っている材料の整理も兼ねているのですが・・・。

 

 薪台と言っても、薪を室内へ運び込む時の仮置き台です。しかし、設置予定の場所には、工作室の雨戸が鎮座しております。この場所だと、雨もかかり、雨戸の保存場所としても良くありませんので、先に、雨戸置き場を作っちゃいます。

 

 

 2×1寸の落葉松の廃材が余っているので、敷居側(下部)に使います。敷居材の側面に当板として、5×1cm程の板を切り出して、打ちつけちゃいました。上部は1×1寸の杉の間伐材です。“キシラデコール”を塗装して、一丁上がり・・・。

 

 デッキ下の濡れない場所に設置完了です。手前のゴミみたいな物は、風呂焚き用の廃材です。本当は、この場所が、今年作る予定だった、材料置き場の候補地だったのですが・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 

 薪台設置場所が片付いたので、早速、台本体の製作に入ります。6・3cmの蝶番が2個ずつ余っているので、こいつらをうまく使って作ろうと思いますが、図面も書かずに、感だけで作業を進めます。だいぶ、大工作業が身に付いてきましたよ・・・。[わーい(嬉しい顔)]

 

 

 になる廃材(落葉松)を切りそろえて、鉋をかけます。廃材でも、一皮剥くと、立派な材料によみがえりますよ。[揺れるハート]

 

 簡単なホゾ組にして、コースレット・木工用ボンドで組み立てます。

 

 

 表をスノコ張りにしたいので、板を製材します。板材の在庫が少なくなってきたので、杉・落葉松のミックスになってしまいました。板厚は9mmに揃えて電動鉋で削ります。

 

 [ひらめき]鉋で削ったチップは、風呂焚きやストーブの着火剤として、重宝しています。

 

 

 板と枠を塗装して、仮止めします。設置場所に、借り付けして、足の長さを実測し、折りたためるように2分割にして、蝶番を取り付けました。足受け部に軽量ブロックを埋め込んで、準備完了です。

 

 ついでに、邪魔な“アザミ”を(母に内緒で)一本切り倒しました。蕾も付けていたのですが・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 スノコ板の固定は、1枚について、38mmのコースレット4本で固定。スノコ枠は1.5寸角の捨て材を、サッシの水切り下に取り付けて補強し(75mmコースレット4本)蝶番で固定しました。完成写真は、Open & Close でご紹介します。

 

 

 スノコ枠を持ち上げると、折りたたんである足の自重で、自動的に足が落ちて来る様にしました。これで、薪の運び入れも一人で出来ますね。きっと、秋から活躍してくれるでしょう。大工作業の道具置き場としても使えて結構便利です。

 

 ちなみに、全て廃材と余っていた蝶番を使ったので、コストは“0円”です。塗料も去年の残りの“キシラデコール”を使っていますが、もうすぐ無くなりそうです。

 

 先日の“枝折戸”も小丸竹(1.m139円)を2本と“棕櫚縄”だけしか購入していないので、コストは“380円”

 

 今年は無駄な買い物も少なく、絶好調ですね・・・。[わーい(嬉しい顔)]

 去年は、モルタルが足りなくて、13回も、買い物に町まで下りてました。[ちっ(怒った顔)]

 

 最近の大工作業は殆ど釘を使わず、コースレットとインパクトドライバーでやってます。たまには、釘も打たないと、腕が鈍りそうです。(もともと大した腕ではありませんが・・・)

 

 [ひらめき]コースレットは抜けませんし、打ち直しや、壊す時も早いので、大変便利です。

 

 インパクトバッテリーもだいぶ“ヘタレ”になって来たので、そろそろもう一台、黙って買っちゃいましょうか・・・?[爆弾]

 

 今日の夕食は“てんぷら”です。タンパク質は、イカ・エビのみで、野菜が主役です。

 

 

 飲み物はビールではなく、“アサヒビール:カクテルパートナー(グレープフルーツサングリア)”を付けてみました。はたして、“てんぷら”に合うのでしょうか?

  

 このカクテルパートナーですが、夏限定発売を含めて、現在20種類あります。試しに6本ほど選んで、毎日1本ずつ味見していま~す。

 

 


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別荘13日目(屋根掃除) [DIY]

 

 屋根を掃除する? 聞いたことが有りませんね。塗装の前に、高圧洗浄することはあるかもしれませんが・・・。

 

 [ひらめき]「屋根から、5m以内の樹木は伐採すべし」。これが基本ですけど・・・。

 

 別荘の見栄えもありますので、これから、3年に1度、屋根の方を清掃することにします。今回が初めての作業になります。

 

 実は、屋根の表面に白樺の樹液が落ちて、真っ黒になっています。また、落葉松の落ち葉が、“板金屋根のハゼ”に入り込んで、腐敗して土になるので、いくらステンレスでもいずれは錆びてしまいます。ちなみに、屋根の葺き方は、横一文字葺きです。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 最初から、Before & After でご紹介します。

 

 

 もう一つの清掃理由は、屋根に布団を干したいのですが、汚いので干せません。最近は仕方なく、庭にグランドシートを敷いて干していますが、日当たりが今一です。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

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 清掃方法は、デッキブラシで擦り洗いをするだけです。

 

 そうは言っても、メインの屋根勾配は25度板金が濡れると滑って非常に危険です。従って、洗える範囲(幅≒1m)で、上に向かって洗って行き、これを繰り返します。

 

 無計画に洗ってしまうと、Cahlが屋根から降りられなくなるので、半分に分けて、2日がかりの作業になります。[がく~(落胆した顔)]

 

 面積も、軒部分を加えると250㎡近くあります。25mプールの掃除を一人でやる様なハードワークですよ。

 

 まずは、軒部分から作業開始です。

 

 

 Beforeの撮影前に、作業を開始してしまいましたが、一応、こちらもBefore & After です。

 

 

 ついでに軒裏のクモの巣取り・サッシ溝の水洗い・ガラスの清掃も行います。

  

 [ひらめき]ガラスの清掃は、洗剤で洗って、水で流すのが一番楽で綺麗になりますよ・・・。

 

 午前中一杯かけて軒部分は終了です。

 

 ここで、作戦ミスが発覚しました。メインの屋根は、太陽の照り返しで、熱くて作業できません。こちらから作業を開始するべきでした。

 

 結局、作業再開は午後3時からに。

 

 屋根勾配がきついので、足に相当の負担がかかります。2時間の作業でもう限界です。

 

 以前の屋根(クボタ:カラーベスト)の時は、10年ごと、2回ほどトップコートの塗装をしたのですが、その時よりかなり辛いです。

  

 やっぱり“年”のせいでしょうか・・・? [ふらふら]

 

 まあ、セメント成形板の方が、表面がザラザラしているので、滑りにくくはなってますが・・・。

 

 二日目は朝から3時間で作業終了。慣れでしょうか? それとも、昨日夜8時に就寝した成果が出たのでしょうか? [わーい(嬉しい顔)]

 

 

 夕方から、別荘2度目の燻製です。好評の、ファミリーチーズ・卵を燻製にかけます。茹で卵は昨日から、味付け卵にしてあります。

 

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 チーズが何時も網にくっつくので、今回は網にオリーブオイルを塗ってみました。

冷燻で2時間半。完成品はこちらです。

 

 

 色付きに多少のムラが有りますが、まあまあの出来でしょうか? オリーブオイルの効果は絶大ですね。網に全くチーズが付いていません。[わーい(嬉しい顔)]

 

 本当は、生ハムの燻製を開始しようと思っていたのですが、気温も高い日が続きそうなので、熟成をもう2週間ほどやることにしました。結構な冒険ですよね・・・。

 

 生ハムのピチットシートの方は3~4日に一度交換して、肉の方も、足で踏んでモミモミしていますよ・・・。

 

 

 


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別荘12日目(温泉?システム) [料理]

 

 別荘10・11日目は、完全休養日でした。食事の用意も妹に任せて、Chalは昼食のみ担当です。

 

 だいぶガタが来ておりますが、1998年製作温泉システムです。庭の、“落葉松(カラマツ)”の落ちた枝を拾い集めて、風呂を焚いてます。

 

 大工仕事で出た、半端材・鉋屑・ゴミも燃料源でございます。これらの燃料だけで、夏場の一月は、風呂焚き可能です。水温も低い(10℃前後)ので、ガス代の節約にもなってます・・・。

 

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 ドラム缶の内部を錆止め塗装して、13Aの水道管ホースジュベリー(ホース)クリップで止めて、風呂場に蛇口を付けただけの、簡単な構造です。

 

 給水は水圧任せで(約12分)お湯出しは、水頭圧差(重力落下)で25分位かかるでしょうか?。

 

 60℃まで、炊き上がるには、約1時間かかります。残り火で“焼き芋”なんかも焼けます~よ。

 

 

 200Lドラム缶出口が、風呂場の蛇口より、25cm高く設置されています。ちょっと分かりにくいのですが・・・

 

 

 燃焼炉にヒビも入っていて、防火上の危険もるので、そろそろ作り直したいのですが、なかなか壊れませんね。使用開始1~2日は多少お湯が濁りますので、入浴剤を入れてごまかしてます。

 

 全然温泉じゃ無いじゃないですが・・・。[ふらふら]

 

 これでも、一応我が家では、“温泉”と呼んでいま~す。[わーい(嬉しい顔)]

 

 今度、温泉システムを作る時は、焚口上部に“石窯”を作って、“ピッツァ”でも焼ける様にしてしましょうか? さらに、雨天でも使用出来る様に、屋根も設置したいですね。

 まあ、来年以降の課題と言う事にしておきます・・・。

 

 今日のお昼は、先日の残り物をぶち込んで、また、パスタを作りました。

 

 

 “鰯のトマト焼き”・“ラタティユ”の残りに、作り置きのトマトソースを加えただけですが・・・。

 

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 “鰯とラタティユのパスタ”です。究極の手抜き料理ですが、結構好評でした。

 

 鰯とトマトの相性もなかなかですね・・・。[わーい(嬉しい顔)]

 

 今日のDIYはお休みですが、タイミング良く、“夕立ち”が降りました。外部階段の塗装もちょうど乾いた所で、ラッキーですね。それでは、撥水効果をご覧ください。一応、Before & After です。

 

 

 次回は、大仕事のご紹介です。辛い仕事ですよ・・・。

 

 


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別荘9日目(パンとパスタ) [料理]

 

 別荘に戻ってまいりました。[わーい(嬉しい顔)]

 

 妹夫婦が来ていますので、賑やかを通り越して、うるさいですね・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 以前、パン焼き機を紹介して、焼けたパンをご紹介するのを忘れていました。

 

 

 最近の新発見ですが、天然酵母を使ってパンを焼いております。

 

 名前は、“白神こだま酵母”です。

 

 焼き上がりの香り・食感・膨らみが全く違いますよ。ドライなので使いやすいし絶対お勧めです。出来上がりはこんな感じです。

 

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 パン焼き機の唯一の欠点ですが、“練り混ぜ用の羽?”の“へそ”が残ってしまいます。最近のパン焼き機はどうなんでしょうか・・・?

 

 今日の夕食は全て妹製作です。なかなかやりますね。一応イタリアンだそうですが、漬け物や枝豆も登場しております。

 

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 メニューは“鰯のトマト焼き”・“ローストビーフ”・“ラタティユ”・“サラダ”・“ラザニヤ”・“チーズ”・スペシャルで“ホワグラ”まで付いてます。

 

 食事を人に作ってもらうと、本当に楽できますね。Chal製ピクルスもお忘れなく・・・

 

 別荘(長野県)は食材が安いです。トマトは1個30円ぐらいですよ。と、言う事で久しぶりにトマトソースを作り置きしておきます。

 

 

 完熟トマトの種を取って、ミキサーにかけます。味出しに、刻んだベーコンと、香り付けにローリエ・ローズマリーにんにくが入っています。出来たてのトマトソースを使ってパスタを一品。

 

 

 ナスを2cm角に切って、小麦粉を付けてフライパンで、素揚げします。表面がカリッとして食感が良くなりますよ。揚げ油もオリーブオイルを使ってみました。ちょっと贅沢ですね・・・

 

 トマトソースにナスを投入して、ひと煮立ちさせて、茹でたてのパスタと和えます。

 

 ナスとトマトのパスタの完成です。(これは☆☆☆間違いなしです)[揺れるハート]

 

 如何でしょうか? 美味しいですよ。ナスと油の相性の良さが分かる一品ですよ。この一品、冷蔵庫で冷たくしても美味しいです。

 

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 今日のDIYですが、天気が良いので、外部階段を塗装しました。

  

 以前、階段のささら桁にシールを打ったのですが、その時から気になっていたのです。塗料は、得意の“キシラデコール”です。これで、外部階段も、2年がかりでやっと完成しました。一応、Before & After です。[わーい(嬉しい顔)]

 

 

 違いが分かりませんね・・・。デッキの下の柱も塗装しておきました。

 

 雨が降ったときに、塗装の真価が発揮されると思いますので、暫時お待を。防水効果の程を、そのうちご紹介出来ると思います。塗料が乾くまで48時間通行止めです。

  

 ペンキ塗り楽しいですよ・・・。[ぴかぴか(新しい)]

 

 


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別荘8日目(シオリ戸作りその2) [DIY]

 

 明後日は仕事の都合で東京に2日程戻るので、懸案事項の“枝折戸”(シオリ戸)を完成させて、取り付けて来る予定です。“完成イメージ”はこんな感じなんですが・・・

 

 これまでの作業は、“こちら”をご参照ください。

 

 まずは、閂(かんぬき)を作ります。枠に、ドリルジグソーを使って、四角の貫通穴を開けます。錠部分と取っ手部分も作って、組み立てます。

 

 

 ここまで、釘は1本も使っていませんよ・・・[わーい(嬉しい顔)]

 

 次は、ガスバーナーで板と枠を焼いていきます。焼き過ぎると、真っ黒になっちゃいますので、火が着かない程度に焦がします。

 

 

 上部の板が抜けている部分に竹垣を編みます。きっちりガイドブロックを使って、45度にカットして、釘用の下穴を開けます。竹に直接釘打ちすると、割れますのでご注意ください。

 

 

 上下を釘止めし、クロス部分は、棕櫚縄(しゅろなわ)を使って、以前、造園屋さんに教わった“いも結び”で縛って完成です。

 

 

 枝折戸を取り付ける柱も補強したいので、丸太で補強材を1本作ります。斜めにカットして、断面を丸く削ります。ここはチェンソーワークで・・・

 

 こちらもバーナーで焼いて完成です。[どんっ(衝撃)]

 

 

 日付が変わりまして、翌日夕方6時です。

 

 完成した枝折戸の材料と、掛矢(かけや:大きな木製ハンマー)等の道具を積み込み、自宅に戻ります。完成した“燻製缶”も叔母宅にお届けに上がります。右下写真は丸太の切れ端しですが重要な部材なんですよ・・・。

 

 

 翌々日です。

  

 午後から仕事なので、午前中に工事を完了させなければ・・・。[がく~(落胆した顔)]

 

 補強の柱を打ち込みます。先ほどの丸太の切れ端をネジ止めして“当て木”にします。そのまま打ち込むと、チェンソーでカットした部分が台無しになりますので・・・

 

 取り付け位置を調整して、ヒシツボ(蝶番)を打ち込みます。完成までに1カ月近くかかってしまいましたが・・・

 

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 庭も含めて、枝折戸の表・裏も見てくださいね・・・

 

 

 30分程の作業で完成しましたが、東京は暑いですね・・・。汗びっしょりです。[ふらふら]

 

 蚊にも3か所刺されました。別荘は標高が高く、蚊がいないので、蚊取り線香を用意するのを忘れていました。

 

 仕事の方は予定通りに行かず、東京に3泊することになりました。ついでに、ブログの記事もまとめて予約投稿しておきます。

 

 


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別荘7日目(燻製缶3号機の製作) [料理]

 

 先日まで宿泊していた、叔母と従兄弟からのリクエストで燻製缶3号機を作ることになりました。製作の詳細は過去記事(2号機)をご参照ください。

 

 あくまで、スモークウッドを使用することを前提にしています。電熱器やスモークチップで本格的なスモークをする方は、燃焼室?に手が入れられるように、缶の側面に点検口を作る必要があります。(そのうち1号機を改造する予定です)[わーい(嬉しい顔)]

 

 最初に、ブリキのゴミペールの蓋部分に排気用の穴を空けます(8か所程度)。さらに、魚などを吊るすための網を取り付けます。

  

 4mmナット・スペーサー:15mmを使って、蓋から網を浮かせるように取り付けます(4か所)。

 これで、好きな位置にSカンで魚を吊るすことができます。ちなみに、chalはゼムクリップを開いて、Sカンにしています。1回の燻製で結構Sカンが汚れるので、ゼムクリップを使い捨てにしています。

 

 

 ブリキペールのサイドにも吸気用の穴を空けます(8か所程度)。全ての穴にアルミテープを貼り、穴の開閉によって、燻製温度や煙の量を調整する作戦です。

  

 [ひらめき]煙がムラ無く廻るためと、燻製時の水蒸気(水滴)が、スモークウッドに落ちて、火が消えないように、「焼肉鍋」を中間に取り付けます。

 水滴は、焼肉鍋の皿部分に溜まるように、工夫してあります。

 

 

 吊るさなくても良い食材の燻製用に、金ザル1個用意しました。食材が多い時は、同じ金ザルを買い足して、重ねて、4段ぐらいにすると良いと思います。

  

 それから、燻製温度の確認用に、肉用温度計1本ご用意ください。普段は、ローストビーフや焼き豚の焼きあがりの内部温度のチエックに使ってくださいね・・・

 

 製作時間は1時間で完成です。3号機ともなると、慣れでしょうか? 試行錯誤無しで製作完了です。

 

 

 右上写真左側が1号機(70L)・右側が3号機(40L)です。叔母の希望で、2号機と同じ容量にしました。

 

 話は変わりますが、今年の別荘生活で、初挑戦している物があります。それは・・・

 

 「生ハム」でございます。

 

 7月29日に豚のリブロースを、町一番の“肉の山口”さんで1.2kgほど購入しました。

 

 1kg注文したのですが、カットの都合で、1.2kgなってしまいました。お値段は、260円なり。200gも多く買わされちゃいました。商売上手ですね・・・。親父さんが不在の様で、美人の娘さんがカットしてくれたので、文句も言えませんでした。[ふらふら]

 

 

 現在、熟成2週間を過ぎた所です。最近、やっと天気も安定してきたので、そろそろ、燻製と乾燥を繰り返して、生ハムに仕上げて行く工程に入ろうかなと、思っています。

 

 作り方は、GRIさんの“燻製レシピ”をご参照ください。

 

 右上写真ですが、“フードセーバー”が買えないので、“布団圧縮袋”に肉を入れて、“真空パック”にして、熟成中です。何度も使えますし、真空度は、フードセーバーより高い様ですよ。欠点は、圧縮袋が大き過ぎること。この肉なら、50個ぐらいは入りそうです。[わーい(嬉しい顔)]

 冷蔵庫で、元老院議長様(母)に、超邪魔者扱いされています。真空度の計算は最後にご紹介しますね・・・。

 

 もう一つ。先日のFAX電話の子機ですが、設定に成功しました。

 FAX電話機を電話回線に接続してから、設定をしただけです。駄目元でやってみると、3回目で成功しました。こんな事もあるんですね。取り説には書いてありませんでしたけど、偶然成功したのでしょうか・・・。ともあれ、目的達成です。

 

 

 古い壊れたFAXと電話機(親・子)は分解・分別して、燃えないゴミとして廃棄します。現在、父が分解作業中です。元に戻さなくていいので、楽なもんですね・・・。ボケ防止には最適かも・・・

 

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 布団圧縮袋の計算

 

 フードセーバーPanasonicBH-951Fの脱気圧は、カタログ値から、60kPa450mmHg)。

 

 掃除機(500W)の吸引仕事率“P”は

 

 P(W)=0.0166×風量(m3min)×真空度(Pa

  

 実験により、布団圧縮袋の容量0.75m3を、約1分で真空に出来たので、

 

 500=0.0166×0.75×Paとなり、

 

 Pa40kPa60kPaとなり、掃除機の方が強力な様ですね?

 

 

石崎資材 布団圧縮袋 Mサイズ FM-01B

石崎資材 布団圧縮袋 Mサイズ FM-01B


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別荘4日目の続き(燻製&大工) [料理]

 

 お待たせいたしました。いよいよ燻製(燻煙)の開始です。

 

 ちょっとその前に、昨日の「中華おこわ」の中身の焼き豚ですが・・・。

 

 以前、ご紹介の“ポットに浸けるだけ作戦”で作っております。

 

 

 豚肉(肩ロース:400g)の周りに焼き目を付けて、2重にしたポリ袋に、漬け汁(醤油・砂糖・老酒・生姜・胡椒・ネギの青い部分)と一緒に、沸騰ポットに入れて1時間置いておくだけです(ほんとは、80℃の設定にして1時間30分?)

 

 [ひらめき]余計に熱が入らないので、柔らかく仕上がりますよ。[わーい(嬉しい顔)]

 

 このポットですが、エコの観点から廃止しました。現在別荘では、ヤカンとステンレスの魔法瓶を使っております。従って、このポットは、焼き豚専用機として、セカンドライフを営ませます。

 

 

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 鍋いらずなので、楽に作れます。今回は、味付け卵の浸け汁を流用して作りました。当然、浸け汁は、「中華おこわ」の味付けに使い切ってますよ。

 

 燻製の食材ですが、「ニジマス・味付け卵・チーズでございます。

 

 

 最初の3時間は40をキープ。チーズと味付け卵はここで完成。ニジマスは、後1時間70をキープして完成です。加熱には、今回は「七輪」が登場です。バーベキューの“消し炭”が余っていましたので・・・。チップ(ウッド)はサクラを使用しています。

 

 完成品はこちらですよ!。[ふらふら]

 

 

 卵は、ひっくり返さなかったので、多少焦げてますが、まあまあの出来でしょうか?

 

 午前中は、一瞬の晴れ間をついて、大工工事です。去年製作した“外部階段”ですが、ちょっと“リコール”が発生です。[もうやだ~(悲しい顔)]

 

 階段の“踏み面”の排水を考慮して、わざと5度、建屋側に傾けたのですが、これに問題が発生しました。軒からの水滴が、踏み面に当たった時に、建屋側に跳ねて、縁の下が、濡れてしまう事が分かりました。縁の下の冷蔵庫も、結構濡れています。これも、今年の悪天候のお陰で分かったのですが・・・。そこで、

 

 

 防滴板を取り付けてみました。材料費は、先日の“囲炉裏蓋”の余りを使ったので“ゼロ”でございます。得意の“キシラデコール”で塗装もしておきましょう。

 

 30分で作業完了。完成はこちらになります。

 

P8020015.jpg

 

 塗料が乾くまで半日ぐらいでしょうか? 夕方、計ったように“雷雨”が降ってくれました。

 [ひらめき]水滴の防御は完璧です。思いつきにしては、良い仕事だと、自画自賛です。

 

 もう一点。先日の“ヤフオク”で競り落とした、FAX電話の子機ですが・・・。

  

 設定できませんでした。[もうやだ~(悲しい顔)]

  

 メーカー(SHARP)にも聞いてみたのですが、FAX親機の方か壊れているようです。子機の型番としては、設定できる様なのですが・・・?

 

 修理するのも、お金がかかりそうなので、結局、おまけで付いてきた、FAX親機単体として使用することにしました。電話の2分配モジュラーで既存の電話と分けて接続しました。

 

 

 別荘の感熱紙FAXが壊れていたので、2700円で普通紙FAXを買ったことになりますね。“怪我の功名”でしょうか?[ちっ(怒った顔)]

  

 だが、しかし・・・

 

 余計な買い物をしてしまいました。子機用の、マルチAC-DCアダプター(電圧3.5~12V、6段階設定、ジャック形状6種類・外/内ホット選択、MAX=2A)とバッテリー2個です。占めて、約3500円。

 

 本来は、秋葉原のラジオデパートで“ジャンク”(100円程度)のアダプターを探してテストすれば良かったです。“後悔先に立たず”の良い例ですね。

 

 [ひらめき]マルチのアダプターですが、旅行時など、1個あると便利かも知れませんよ~。

 

 本日で、お客様はお帰りです。明日・明後日(別荘5・6日目)は買い出しのみで、全面休養日とさせて頂きます。

 

 

マルチACアダプター1000mA入力100~200V/出力3.5~12V

マルチACアダプター1000mA入力100~200V/出力3.5~12V


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別荘4日目(中華で宴会) [料理]

  

 鶏挽肉1kg・・・ちょっと大量ですね。[わーい(嬉しい顔)]

 

 今日は中華で大宴会です。一品目は「鶏肉団子の甘酢あん」です。

 

 ネギ・生姜・ニンニク・ニラ・キャベツのみじん切り・老酒・醤油・砂糖・塩・中華スープ・片栗粉・卵が入っております。大量なので、粘りが出るまで混ぜるのが大変です。

 

 

 盛り付け準備も完了です。お皿の周囲の緑は、“ささげ豆”でございます。

 

 後は揚げるだけですが、これが大変です。母が団子を丸めて、叔母が1時間揚げっぱなし、chalは甘酢に浸けて盛り付け担当です。手が6本あると楽ですね・・・。

 

 

 盛り付けは、うず高くでしょうか? 中華の盛り付けは平らな感じが多いのですが、まあ、100個近い肉団子なので、お皿の面積もありますので・・・。[るんるん]

 

 

 もう1品は、「中華おこわ」です。干しエビ・銀杏・タケノコ・茹で小豆・干し椎茸・焼き豚が入ります。乾物の戻し汁・週油・砂糖・老酒・生姜の汁・オイスターソースで味付けです。

 

 [ひらめき]ポイントは、干しエビを良く炒めて香りを出すことでしょうか?

 

 

 最後に焼き豚を加えて20分ほど煮込んで具材は完成です。

 

 [ひらめき]もち米(1kg:7.8合?)は別に炊飯器で水を1~2割減で、普通に炊いておきます。

 

 炊きあがったもち米に、具材と煮汁を混ぜ込んで完成です(煮汁は炊飯時の水を減らした量)。

  

 本当は、飯台で混ぜ込むと良いのですが、別荘には無いので、ステンレスの洗い桶で混ぜ込んでます。

 

 

 完成品はこちらです。

 

  

 後はサイドメニューで「ワンタンスープ(カニ肉入り)」「キュウリと春雨の酢の物」でございます。

 

 

 全ての調理に3人で3時間かかりました。キッチンが狭いので、効率的に人間が動けないので、やむを得ないところですね・・・。メインの2品は、冷めても美味しいので、宴会料理にはうってつけですよ[exclamation]

 

 本当は、同時に燻製も作っているのですが、次回ご紹介します。今日は一日中、料理三昧でした。全体写真を撮り忘れたのが残念です・・・。

 

 


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