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雑ネタ(B級グルメ?) [料理]

 

 一昨日の投稿で「アーリオ・オーレーオ・ペペロンチーノ」の完成写真をUPし忘れていたので・・・。

 

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 さてと、マイブームの和菓子3日目は「蕨餅」でございます。蕨餅粉:水=1:5ぐらいでしょうか?。水+砂糖(適宜)を鍋に入れ、溶かしてから、蕨餅粉を入れて、混ぜる・混ぜる・混ぜるのみです。固まりはじめて、透明感が出てきた所で、鍋ごと冷水にドボット浸けて粗熱を取ります。混ぜはしばらく続けます。後は、ちぎって丸めるだけです。きな粉をまぶして出来上がり。簡単なのでぜひお試しを。混ぜる時の、腕力勝負です。休んではいけません焦げたらおしまいです。

 

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 先日の記事の、天ぷらから2品ほど。

 

 

 定番の「天丼」「天蕎麦です。べた過ぎですが、他に考えが浮かびませんでした。

 

 

 一手間かけて、天ぷらを“オーブントースター”でチンします。ある程度、衣が揚げ立て状態に戻りますよ(米粉入りなので)。

 

 もう一品は、「越冬素麺?」どちらのお宅でも、余っていませんか・・・。

 

 

 去年のお中元で頂いた、3年物の三輪素麺です。(かなりの高級品)

 

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 出汁は、天丼のつゆの残り+根昆布だし+鶏ガラスープの素+乾燥ネギです。

以前、NHKの「今日の料理」で、“グッチ裕三”さんご紹介の、簡単○○○○(名前は忘れてしまいました)。

 天丼のつゆは、余っていたので入れてみました。本来のレシピは、「混布茶+鶏ガラスープの素」だけです。(昆布茶が無かったので、根昆布だしにしました)

 固めに素麺をゆで上げて、熱々の出汁で、つけ麺のように頂きます。

 

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 ここで一番重要なのは、「柚子胡椒」です。Chalは七味も追加です。

 

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 我が家も、スタッカーの顆粒だしは、ひどい状態になっております。

 

 「こぶ茶+鶏ガラスープの素+α」。αは余っている出汁・オイル・ハーブ類でOKではないでしょうか?。

 

 ゴマ油+豆板醤で中華に。

 

 ナンプラー+パクチーでエスニック。

 

 アーリオ・オーレオでイタリアン

 

 アレンジし放題でしょ?。夏に向けて使える技だと思います。

 

 [ひらめき]以上、piattopiatto師匠の、過去記事でかぶっていたら申し訳ありません。[ひらめき]

 

 

 


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クロス(壁紙) [住宅]

 

 以前、kurizo様のブログで、壁紙の割れ」について書かれていたのを思い出して、我が家の、各部屋のクロスチェックしてみました。

 

 左下写真は、築40年、1Fの父の書斎部分。

 教科書の様な見事な割れですね。下地はベニヤです。当時はまだ石膏ボードが一般的ではなかった様です。見事に下地のベニヤが空いているのが分かりますね。クロス割れの位置も窓のセンター上部です。開口部のセンターは力がかかるので、割れやすいですね。

 

 

 右上写真は、分かりにくいのですが、改修後20年のキッチン

 ドア枠上部の角の割れです。開口部の補強不足でしょう。ここも下地の石膏ボードの継ぎ目ですね。

 

 左下写真は、改修後11年の2F部分です。

 ここも窓のセンター上部。ボードの継ぎ目部分の近くです。かなり汚れていますね。ビニールクロスなので、洗剤で拭いてみましょう。右下写真は、清掃後です。結構きれいになりますね。

 

 

 もう一か所は割れではなく剥がれの例です。

 

 左下写真は改修後3年の2F寝室です。

 この様に縦に垂直な切れ目は、割れでなくて剥がれです。原因はやはり下地の収縮か貼り付け不良です。ここも窓枠上の角部分です。

 

 

 クロス割れは張替しかないのですが、剥がれなら自分で補修可能です。右上写真は、補修完了後です。ほとんど目立たなくなったでしょ。使用した材料は下の写真です。

 

 

 木工用ボンド(本来はボンドコークという接着剤がベスト?)で貼るだけです。クロスの裏側には、楊枝等で糊付けします。糊のはみ出した部分を、濡れたテッシュで拭きとりながら、まち針や仮釘で押さえます。乾燥後、針を抜いて完成です。右上写真は、継ぎ目が目立つように、わざと斜めから撮影しております。

 

 [ひらめき]我が家のクロスは殆ど縦柄だったのに気が付かれたでしょうか?。補修をしても目立ちにくい。天井が高く見える。この程度の理由しかないのですが、クロス選びの参考になれば幸いです。[ひらめき]

 

 

 もう一つ、最近気になっていたのは、ガス台の傾斜です。以前にも書いたのですが、我が家は最大8cm以上(3年前)の不等沈下(不同沈下)をしていますので、ガス台も傾いてきたのかも知れません、レベルで測ると、そうでもありませんでね。犯人は、ゴトクの方でした。

 

 とりあえずレベルで計測してみます。

 

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 最近、フライパンの油が偏ってしまうので、料理中に焦げることがたまにあります。これでは料理もうまく出来ませんよね。ガス全開で、ゴトクを温めて、ウォーターポンププライヤーで挟んで、熱いうちに、思い切り引っ張ります。金槌で叩いてもOKでしょうか?。

 

 

 まあこんなもんでしょう。ガタつきを調整して一丁上がりです。

 

 

 使い易くなった、ガスレンジで作ったのは、今日のお昼の、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。

 

 

 牡蠣の燻製に使ったオリーブオイルで作りました。茹で汁も加えて・・・。

 

 最近、オイルが乳化するタイミングをつかみましたよ。フライパンの音の変化をよく聞いているときっと分ると思います。シュワシュワがパチパチになればOKですよ。

 

 パルメジャーノを多めにかけて頂きます。あ~、至福の時間ですね。おいしい。

 

 皆さんも、ガス台のゴトクを一度チェックしてみてくださいね。IHはいいな~。こんな作業も不要ですね・・・。でもやっぱりガスが好き(痩せ我慢です)。

 

 

 

 

 


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えらいぞ米粉 [料理]

 

 生協で、桜餅のキットを見つけたので、早速購入してみました。昨日の草餅のあんこが余っているので、桜の満開を待てずに、桜餅”も作ってしまいました。作り方の解説付きですよ。(ちゃんと関西風です)。

 

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 桜の葉は1時間ほど水にさらして、塩抜きをします。熱湯2カップに砂糖1/2カップを溶かし、

 

 [ひらめき]食紅(赤色2号)を楊枝の先に少しつけてピンク色に。ほんとに少しですよ。発ガン性あり?。いっぱい入れると真っ赤になり、センスゼロの出来栄えになります。[ひらめき]

 

 道明寺粉を入れて、沸騰するまで杓文字でかき混ぜ、鍋に蓋をして2時間ほど蒸らします。後は、手で薄く伸ばして、あんこ玉を入れて、桜の葉を巻いて完成です。

 

 

 この薄いピンク色がポイントですよ。

 

 

 晩ごはんは”天ぷら”です。

 

 我が家では、新しく油(菜種油)を下す日は、天ぷらです。今日はちょっと一工夫。

 

 

 [ひらめき]普通の天ぷら粉:米粉(上新粉)=1:1で衣を作ります。[ひらめき]

 

 しまった。一昨日の草餅に、上新粉を全部使ってしまいました。[爆弾]

 計画性のなさに唖然[バッド(下向き矢印)]買い物に行くのも手間ですし。そこで、イワタニのクッキングカッターに、お米を入れて粉砕・振い・粉砕・振い・・・何度か繰り返して、米粉を作りました。

 

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 用意した食材はこちらです。

 

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 野菜は、きぬさや・かぼちゃ・にんじん・ゴボウ・新玉ねぎ・サツマイモ・なす・レンコン。タンパク質は、鶏ささみ海老(冷凍庫の残り物)。自家製ミツバと海老はかき揚げにします。出来上がりは・・・。

 

 

 家族を席に着かせて、お座敷天ぷらですよ。揚げたてをお皿に配っていきます。

右上写真は、chal用です。主婦(夫)は、揚げたてを食べられないもんですね。

さあ、どんどん揚げて行きますよ。ひと通りを揚げ終わったら、お代りタイムです。

注文の間に、残りの材料も揚げていくと・・・。

 

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 超山盛りの天ぷらです。天丼・天蕎麦なんでも来やがれ・・・。

 

 実は、大きな揚げバットが無かったので、作っちゃいました。

 

 

 工作用ネットを金ばさみで切って、角を押し曲げて・・・。揚げたてを、この特製フライバットに乗せて、サーブしておりました。下の紙は、母の習字のホグでございます。

 

 [ひらめき]米粉作戦は大成功。天ぷら屋さんと同じです(自画自賛)。Chalの少し冷めた天ぷらもサクサクでした。皆様、是非一度お試しを・・・。[ひらめき]

 

 このブログを見た旦那さま方は、奥様に一言「米粉」と耳打ちしてくださいませ。

 

 

 桜餅のキット

 

 


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マイブーム [料理]

 

 私、最近、和菓子に開眼いたしまして。先日、散歩がてら裏の緑道を歩いている途中で、ヨモギを摘んできました。都会でも結構生えているもんですね。

 

 ヨモギをちょっと茹でて、ミキサーで粉砕。上新粉:白玉粉=4:1で作りました。粉に少しづつお湯を加えて、固めにこねます。ヨモギ汁を半分加えて、一口分にちぎって、蒸し器で蒸すこと10分。残りのヨモギ汁を加えて、熱いうちにもう一コネで生地は完成です。

 

 完成品は、あんこ(既製品のこし餡)を丸めて中に入れたのと、きなこと糖蜜をかけたものと、草餅2種類でございます。以外に簡単ですよ。

 

 そう言えば、東京でも昨日の朝、雪([雪])が降りました。先日植えたバジル君は、

 

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 萎れています[バッド(下向き矢印)]。まさか雪が降るとは思っていませんでした。ちょっと様子を見てから、2号機を手配しないと。

 

 

 母の植えたスイセンがそろそろ咲きそうですね。紫色の花は何でしょうね・・・。ヒアシンスとパンジーが咲いております。ちょっと、ここは私のミツバ畑なんですが・・・。ほら、下の方にミツバがいるでしょ(赤丸部分)

 

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 周りを見ると。母の花壇にミツバが生えています。きっと風で飛んだ種が生えたんでしょうね。まあ、アイコと言うことで(スイマセン。ちょっとピンボケ)

 

 以前にも書きましたが、chalは食べ物系。母は花系。隅分けは出来ております。 

 

 恒例の今日の晩御飯です。

 

 煮込みハンバーグです。スープ付きです。コンソメの、浮き身のサヤエンドウが沈んじゃってます[バッド(下向き矢印)]。煮えすぎでしょうか・・・。

 

 全員分(5人)を並べると。久しぶりに大きい写真でどうぞ。

 

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 [ひらめき]ハンバーグ・ニンジンのグラッセ・野菜炒め(ローズマリー風味:ピーマン・ベーコン・もやし)・コフキイモ(パセリ・マヨネーズ・レモン風味)・スープ[ひらめき]

 

 洋食もけっこう大変ですね・・・。出来映え順に文字の大きさが違います。

 盛り付けとデザートフルーツ(リンゴ・オレンジ)は母の担当です。下の写真は一人分です。

 

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 明日は、桜餅を作ります。実は、真空パックのあんこが、ストックヤードで3個も発掘されたものですから・・・

 

 先ほどNHK教育を見ていたら、4月からDIYの”住まい自分流”が毎日5分番組に、放送枠縮小。その後の、趣味の園芸、”やさいの時間”は放送枠拡大。放送日時も変更になります。金曜21時からの放送時間、気に行ってたのですが・・・。

 

 両方やっている私は、ちょっと複雑な気分です。[グッド(上向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

 

 

 


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燻製品のご紹介 [料理]

 

 一皿目は、「牡蠣の燻製オリーブオイル漬け」です。

 

 プランターのローズマリーの花といっしょに、漬け込んだ唐辛子を飾ってみました。肝心の牡蠣は、多少塩がきついのと、燻製時間が長すぎたのか、固めになってしまいました。

 

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 二皿目は、「ちくわ・チーズ・味付け卵の燻製」です。こちらは完璧ですね。

 

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 三皿目は、「ホタテのカルパッチョ」です。

 

 牡蠣を漬け込んだオリーブオイルバルサミコ酢で味付けしました。お刺身も、たまには“イタリアン”で頂くのも美味しいですね。この牡蠣を浸け込んだオリーブオイルは、結構使えると思いますよ。

 

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 たまにはDIYもしないと腕が鈍っちゃいますね。

 

 妹から頼まれていた、姪のスキー板の、ビンディングを付け直します。

 

 去年買ったスキー靴がもう履けなくなったそうです。今週末また苗場に行くので、月曜日に頼まれていたのを忘れておりました。

 

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 小学2年のくせに、一丁前に・・・。板は“OGASAKA:小賀坂”。ビンディングは“MARKER:マーカー”。新しい靴は“SALAOMON:サラモン”。どれもブランド品ですよ。親バカですね・・・。

 

 新しいスキー靴がなんと24cmです。[グッド(上向き矢印)]余裕があるのでしょうが、小二で24cmとは・・・。女の子なので、ゆくゆく履ける靴が無くなりそうなのが、気がかりです。[バッド(下向き矢印)]

 

 作業の前に、ドラーバーの話を少し。

 

 プラスのドライバーですが、番号があることは御存知でしょうか。

 

 

 左上写真で、左から3・2・1番(ゴルフではありませんよ)。番手が上がるほど、頭(+)の形状が大きくなります。スキーのビンディングの取り付けには3番を使います。かなりのトルクで締め付けるので、2番だとネジの頭をナメて(削って)しまいます。皆さんも、ネジに合わせて、適切な道具で作業をしてくださいネ。

 

 それから、右上写真の接着剤ですが、“スーパーX2(セメダイン)”です。

 “X2”が出たのは知りませんでした。この接着剤ですが、“特殊シリコン変性ポリマー”と言いまして、空気中の湿度に反応し、固着する接着剤です。

 金属等の接着に、以前は2液式のエポキシ接着剤を使用していましたが、“スーパーX”発売以来、こいつを使っております。混ぜ合わせる手間もなく、耐水・耐熱・耐衝撃の多用途です。もちろん屋外でも使用可能ですよ。

 

 作業の方ですが、ビンディングを4.5cm動かさなければならないので、トウ・ヒールピースの両方を付け替えます。

 

 

 古い穴は、接着材を入れて、削った割り箸を叩きこんで、“埋め木”します。テールピースを調整範囲の中央に戻して、ブーツとスキーのセンターを合せて、穴位置を決め充電ドライバーで穴を開けます。くれぐれも、突きぬけないようにお願いします。台無しになりますよ・・・。

 

 

 [ひらめき]テールピースには、滑り止めが付いているので、作業前に紐で縛っておくと、楽に作業できますよ。[ひらめき]

 

 ハ~イ。完成しました。作業時間30分。1000円頂きます。

 

 先ほど聞いたのですが、「来シーズンは、カービングの板に変えるので、またお願い」と妹に言われました。今シーズンも後僅か。たった2・3日のための作業だったとは・・・。

 

 まあ、スキーが上達すれば良いとしますか・・・。

 

 [ひらめき]ビンディング取付ですが、自信のない方は、プロにお願いしましょう。メーカーでは、取付講習会等を実施しており、取付の品質管理がなされています。取付不良で、骨折でもしたら、目も当てられません。私も当然受けていますよ。かなり昔の事ですが・・・。[ひらめき]

 

 

 

 

 


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燻製の副産物(その二) [料理]

  

 昨日の“塩バターラーメンに満足しなかった父にリベンジです。先日の豚しゃぶの出汁の残りを全部使って・・・。味付け卵が行方不明です。父に聞いたら、昨日の夜帰ってきてから、2個食べたそうです。

 

 [ひらめき]貴重品なんですから、そんなにばくばく食べないでください。「坂東英二さん」じゃあるまいし。[ひらめき]

 

 そんなわけで、ゆで卵は新規製作でが・・・。父、御所望の「醤油ラーメン」でございます。650円頂きます。

 

 結局、父が冷蔵庫の保存室にしまってしまったために、一時行方不明になっておりました。

 

 午後からは、“WBC安売り”があるかもと思いつつ、買い物に行きました。このイチゴ小ぶりですが、全部で400円。良いのは生食用、キズ物は“いちごジャム”にしてみました。1~2個つまみ食い。酸味もあっていいジャムが出来そうですよ。我が家の近所では安売りはありませんね。

 

 

 イチゴに対して、1/3量の砂糖をまぶして、10分チン。灰汁を取り除き、再度チン。4回この作業を繰り返して完成です。最後のチンをする前にレモン一個分の搾り汁を加えます。

 

 もう一つ買った物は、近所のホームセンターが新規開店したので(以前はドイト:ドンキホーテ系が入っていたのですが)、ご祝儀で”スイートバジルの苗”を買ってあげました。

 

 

 帰宅後、先日の”コリアンダー”の手前に定植です。去年は、毛虫にやられて全滅したので、今年は早めに植えてみます。マリーゴールドと寄せ植えにすると虫が付かない?と言いますが、マリーゴールドはまだ売っていませんでした。

 

 買い物中に気になって来たので、WBCの公式スポンサーを検索。確か“Mac”のシールはバッターのヘルメットに付いていましたね・・・。イトーヨーカ堂・アサヒビール等・・・。

 

 我が家の近くにはヨーカドーないですしね。

 

 夕食は、豚肉で青椒肉絲(チンジャオロースー)”にしてみました。豚肉は下味を入れて、低温で油通し。ピーマンは高温で。筍と一緒に、にんにく・ショウガを炒めてから、全ての具材を加えて、合わせ調味料を入れるだけです。これで牡蠣の煮汁も全部なくなりました。

 

 

 まだ、豚肉が余っています。残り冷蔵1パック。冷凍2パック。冷凍は良しとして、あと1パックどうしましょうか?。

 

 そろそろ“牡蠣の燻製”を家族にふるまってみましょうかね?。

 

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 夜な夜なセットアップ翌朝のサプライズです当然、盗み食いした父には、ちくわと卵は抜きです。明日、拡大写真をUPします。


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駄作?のご紹介(WBC優勝記念) [料理]

 

 私、まだまだWBCの余韻が冷めておりません。考えてみれば、TBSの公式?応援ソングがJourney - Separate Waysだったのも良かったですね。考えてみれば、学生の頃、武道館のライブに行ったんですよ。“Steve Perry?”懐かしい・・・。“Dont Stop Believing”も好きだったんですが、本当に“やる気が”湧いてくる曲だと思います。You Tubeで、動画を発見したので、リンクしてみました。

 

 

 

 昨日の牡蠣出汁ですが、熟成のために、1日保存するとして、今日はソミュール液の方を使ってお昼ですよ。

 

 

 得意のホタテ椎茸スープの素と、昨日余った豚しゃぶの茹で汁も少し加えて、「塩バターラーメン」です。こいつは昨日のお昼ご飯です。

 

 これも結構いけますね。豚と牡蠣のダブルスープですからね。“燻製味付け卵も”美味しいですよ。一杯700円でございます。[ひらめき]父曰く「おれは、塩ラーメンは嫌いなんで、絶対醤油が美味しい!」[ひらめき]だって、知りませんでしたね。

 

 燻製味付け卵を、茹でた時に湯がいた大根ですが、本来は、“ちりめんじゃこ”と一緒に酒炒りしたかったのです。でも“ちりめんじゃこ”の在庫がなかったので、シーチキンでやってみました。「大根葉のシーチキンフレーク」でございます。

 

 

 こちらは今一つ。結構、炒りつけたのですが、まだなんとなく水っぽいですね・・・。

大根の葉っぱは、普通にぬか漬けにした方がよかったかも知れません。

 

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 もう一つは、ハウスのほんとうふ”で作った、「とろとろごま豆腐」です。“ハウスのほんとうふ”、最近日本の店頭では見かけませんね。海外の単身赴任には人気があって、ほとんど輸出専用みたいです。ネットショップで物を発見しました。下の2パックは、以前ご紹介した、友人の持つ焼き屋”ごうかく”さんから頂いたものです。

 

 

 流し缶と鍋を用意して、乾燥豆乳・水・白ゴマペーストを鍋で煮溶かします。

 

 

 にがり(写真の赤い袋)を入れて、粗熱が取れたら、冷蔵庫に1時間。

 

 WBCを見ながら作っていたので、あやうく吹きこぼれる所でした。我が家は、IHではないので、こんな物を吹きこぼしたら、大惨事です・・・。出来上がりはこんな感じです。白ダシ醤油をかけて、わさびを天盛りに・・・。

 

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 まあ、変わり豆腐を作るには、使える製品かもしれません。国内じゃ、何処でも豆腐は売ってますからね・・・。そのうち、“ほんとうふ”ではなく“本物”の豆腐作りにもチャレンジしてみます。やはり、今一つ。普通の豆乳から作った方がおいしいですね。

 

 以上3品は、WBC期間中の作品なんですが、どれも皆“気合いが入っていません”。

 

 明日から、料理の方も気合いを入れ直して、美味しい物を作りますよ。でも、次はサッカーが土曜日にありますね・・・。

 

 ハウスほんとうふ

 


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燻製の副産物(その一) [料理]

  

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祝!WBC日本連続優勝

 

 今日はWBCの中継を見ていて、久しぶりに“手に汗を握りました”。

 

 一昨日の牡蠣の燻製で、副産物で作ったお昼です。下茹でした牡蠣のスープであんかけ焼きソバです。

 

 

 中華調味料もちょっと追加して、麺も多めの油で、両面を焼きつけます。

 

 

 父とchalは炒め揚げです。母は揚げ焼きそばです。(母の分は盛り付け前の写真ですが・・・)。お味はナイスです。牡蠣の風味が利いていますね。だって、オイスターソースの素ですもんね。

 

 今日の夕食ですが、“豚シャブ”です。WBC期間中も、我が家では、Operation pork storm”(嵐の豚肉作戦)が、続いているのでした。

 

 ゴマだれが無かったので、白ごまを炒って、すり鉢であたって、醤油・みりん・酒(酒とみりんは煮切)・砂糖・ポン酢・ピーナッツバターを加えて、一丁上がりです。

 

 

 鍋の中の緑色の葉っぱは、「ターサイ」です。最近、中国野菜が結構出回っていますね。

近所のスーパーで見つけたので、早速使ってみました。

 

 

 ハイ。左がポン酢。右がゴマダレでございます。6人で豚肉800g消費完了です。

 

 牡蠣を漬け込んだ浸けこみ液(ソミュール液)ですが、材料は、ローリエ・唐辛子・ローズマリー・粒コショウ・キャラウェイシードを10分程度煮出してから、塩を加え15%の塩水を作りました。牡蠣を3~4時間浸けこんだのですが、このソミュール液に牡蠣のエキスが溶け込んでいて、非常においしいのです。(塩辛さは別として)。香辛料をキッチンペーバーで濾しますと、こんな感じです。

 

 

 茶色い方は、味付け卵の味付け液です。

 

 ソミュール液は塩辛いので、半分にしましたが、全部混ぜ合わせると・・・

牡蠣出汁が完成です。先日の焼き豚の煮汁も合わせて・・・・。

 

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 明日はこいつ等で何を作りましょうか?・・・。

 

  


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煙に巻かれて・・・ [料理]

 

 昨日の買い物で書き忘れた物が1点。以前“のり様”が紹介されていたシルクエビスです。「墓掃除ご苦労様でした」ということで、まずは乾杯。多磨霊園産の「のびる」も細ネギで増量し、酢味噌和えにしてみました。

 

 

 シルクエビスは普通のエビスを軽くした感じで、結構美味しいですね。のびるは3人で分けると・・・。写真じゃ分からないぐらい少しになってしまいました(笑)

 

 皆様お待ちかねの「牡蠣」ですが、完成までの流れをご紹介しましょう。

 

 

 塩漬けした「牡蠣」を、半日風乾します。追加の食材は、ちくわ・チーズ・蒲鉾

 

 

 もうお分かりですね。作っているのは“燻製”でした。今回は「リンゴのウッド」(木のチップを圧縮成型したもの)を使用し、30度の冷燻で3時間

 

 

 途中で、温度が上がらないように、ひたすら温度計とにらめっこしながら、空気穴を調整します。燻製缶の上下に開けた穴にアルミテープを貼って、空気量を調整します。穴が多いと温度が上がり、少ないと温度が下がります。

 

 やはり、温度が上がってきたので、燻製缶の下に保冷剤を噛ませて、温度調整。

 

 

 右上の写真は、肉用の温度計です。こいつで燻製缶内部の温度をモニターします。まんべんなく煙がかかる様に、途中で一回食材をひっくり返します。

 

 

 燻煙終了後、2時間ほど乾かして完成です。

 

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 牡蠣はもう一手間かけて、オリーブオイルに漬け込みます。

 

 

 ローズマリーと唐辛子をオリーブオイルに浸けて、チョコっとチンします。保存瓶の殺菌にもなるので、一石二兆ですよ。食べ頃は、4~5日後だそうです。

 

 [ひらめき]都合、完成までに2日間。とにかく手間がかかります。皆様、燻製品がお高いのも、納得されたのではないでしょうか。[ひらめき]

 

 以上、燻製のレシピは、

 

“GUI様”の“煙にまかれて~燻製&道楽記”

 

でご紹介になったものを、忠実に?再現してみました。

 

 また、今回使った燻製缶は、以前に自作して、”あじ彩”さんにプレゼントしたものをお借りしました。というより、半年遅れの出荷前テストでしょうか?。

 

 燻製缶の作り方は、当ブログの過去記事“燻製缶の製作”をご覧ください。

 

 そのうちに、燻製の副産物で色々作りますので、お楽しみに。

 

 

 


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シーズン終わりか? [料理]

 

 昨日の墓参の帰りに、近所のスーパーで買い出しです。私が買ったのは、「加熱用牡蠣500g」「コリアンダーの苗1株」「中華めん3袋」、以上でございます。その他買い物を含め、合計9000円。他に何買ったの・・・。

 

 自宅に着いたのは、11時過ぎ。早速、プランターにコリアンダーの定食です。ちょっと早いのですが、離れた所に、アンプルの液体肥料を差しました。

 

 

 中華麺を買ったのは、ちゃんと理由がありまして、今日、焼き豚を作るからでした。焼き豚の煮汁を使って、明日のお昼はラーメンですよ。父上・・・。

 

 今回は久しぶりに、電気ポットではなく、鍋で作ります。どの程度出来が違うか、試してみます。新品のテフロン加工ダイヤモンドコート?と書いてあったのですが・・・)のフライパンなので、作業が楽ですね。今まで、テフロン加工を馬鹿にしていて、初めて購入したのですが、なかなか使いやすいです(汗)

 

 

ん~。まあ、これはこれで美味しいのですが、やはりちょっと肉が硬いでしょうか。

 完成品はこちら。焼き豚と煮汁です。

 

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 お次は牡蠣の仕込みです。

 

 “牡蠣”のシーズンもそろそろ終わりですね。塩をして、10分ほどしてから、水洗いして、1~2分湯通しします。ガス台で、牡蠣の隣では、なにやら奇妙な液体をグツグツ煮出していますね。

 

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 粗熱のとれた牡蠣を、ジッパー袋に入れます。先ほどの液体が冷めた所で、袋に注いで、真空状態で冷蔵庫に半日ほど浸けておきます。牡蠣の仕込みは、今日はここまでです。

 

 

 味付け卵も作ります。お湯がもったいないので、叔母の家庭菜園で採れた“こまつな”も茹でちゃいます。ついでに、大根の葉っぱと、お墓で収穫した「のびる」も湯通し完了・・・。

 

 

 これで全ての仕込みは終了です。

 

 

 これから何が出来るかは、明日以降のお楽しみです。もっと書きたいのですが、そろそろ、夕食の準備なので今日はこの辺で失礼します。

 

 


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